悪いことばかりではない、むしろ裏を返せば…笑 | 桃:英語大好きさんのブログ

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読んで下さりありがとうございます。
元々大好きな英語について書いていたブログですが、
今は持病である子宮内膜症について日々の闘病生活を中心に色々書いています。
よろしくお願いいたします。




今日は少しだけ面白い(かどうか。笑)話です。

(初めて読まれる方のための前置きとして…
私がなってしまった子宮内膜症、私の場合手術をしても再発予防の薬を飲まないといけないのが本来なのに、どれも合わなくてなにも飲んでない。

その上PMSと最近見つかった子宮の癒着…

体調が悪いと感じるのは当たり前なんです。

それでもこういう自分を責めて…冷たい人たちにも責められて…(´・ω・`)

正直辛い…。

私は子宮内膜症だとわかる前から合わせればもうこんな体調不良を抱えて8年目です…)

体調のことで正社員などの会社で働けてないという意味では微妙ですが、それは置いておいたとしても

まだ社会人1年目なので、この8年間のほとんどは学生でした。


体調のせいなのか、そうじゃない、元気な中学生から大学生を経験していないので分かりませんが、

とかく大勢とワーワー、キャーキャー騒ぐのは苦手なタイプです。笑

かといって、地味に過ごすのも苦手…笑


人と話すのも、盛り上がるのも大好きですが、

いまだから言えるスクールカースト的なもので言うところの一番上にはなれるタイプでは元々ない。笑

できれば中くらいで結構。笑

ていうタイプ。

でも、もしも元気だったら、どうしていただろう?って思うことがあります。

ムリして一番上の人と仲良くして、本当は断りたい遊びも断らずに、自分の地位みたいなものを守ろうとして必死に動いてたかもしれない自分を想像することもあります。

まぁ、中、高は体育ができる人が一番上という雰囲気があったので、体育が苦手な私にとっては難しかったのですが、笑  

私が特に言いたいのはは大学での話。

大学デビューしたかったよね、うんうん。今思えば。笑

けど、それは少し私にとって無理をするということになってしまう。

私という人間のテンションとは違う、キャラではない自分を演じることになってしまう。

多分疲れて途中でやめてる。私の場合は。笑

だから、そういう意味で1つか2つだけ、

病気になってしまったことでのプラス点としては、

1つ目はそういう、ムリをしないで生活ができていたということ。

自分らしい、自分のペースで動けた、だから精神的に疲れる必要がなかった。(もちろん体調のことで心労はありましたが)

でも、確かにそれを行き過ぎて地味な生活になってしまった部分も否めないので

逆にキャラじゃない生活とも言えますが。笑

でも、楽だったんじゃないかな…

もちろんこれからは分からないけど。

晴れて正式な仕事が決まったら、今よりもパァーッと盛り上がらなきゃいけないときも、あるでしょう。

                            続く…笑