身体が健康体≠何でもできる | 桃:英語大好きさんのブログ

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読んで下さりありがとうございます。
元々大好きな英語について書いていたブログですが、
今は持病である子宮内膜症について日々の闘病生活を中心に色々書いています。
よろしくお願いいたします。




この前のブログ…あんな形に使ってどうかな…誰かと繋がり持てるかな…と少し願ってみましたが、

連絡ゼロ…笑

これが8年間のブランクだとも言えるし、
要は自分から行かなきゃ誰も寄ってこないのが本来ですよね。分かってはいるんです…

ですが、友達、あるいは友達だった人たちはかける言葉もないってやつでも、こっちもなんて言ったらいいか…

ブログ通りのことを言ったらやっぱり離れてくのかな…とか思ったり。

結果しばらく私は1人でいなくてはいけないみたいですあせる でも…それでも…頑張ります。これは仕方ない…笑


さて今日の本題は別にあるんです。

ちょっと前まで、本当に少し前まで

身体が元気な人は何でもできるんだから努力すればいいじゃん、何悩んでるの?あの人たちは(特定の人のことを言っていないのでご安心をテレビとかに出てる人とかの話もあるのであせる)…などと思っていました。

贅沢なんだよ…こっちはさ、いつも体調悪いんだよ。味わったことないからそんな贅沢なこと言えるんだよ…なんなの!?って…笑

でも、世の中には色んな人がいるんだなとこの自分の体調不良を見つめ直したときに思ったんです。

私だって、似たようなことをどこかで思われてるかもしれないんですよね。

今の現状が伝わってない人には特に。

見た目も元気に見えるし、メイク💄してニコニコしていれば、一体どこが悪いんだろう?

こんな人(私のこと)が今、子宮内膜症の後遺症(と決まったわけではないけど)で卵巣と子宮がくっついて激痛や吐き気に耐えている人だと誰も想像はしないでしょう。

なのになんで自分から行かないんだろう…?

若さもあるのに。って

それを考えたとき、思い直したんです。

身体が元気でも、私のような人たちとはまた違う問題を抱えてる人たちってこの世にいっぱいいるんだろうなって。

その"違う問題"っていうのも、もちろんこちらが知らない限り何なのかは分からなくても、

私自身が病気などを通して(他にもあるけど)辛い思いをしてきたんだから、そういうことを、分かってあげられる人にならないといけないんじゃないか?って思うようになってきました。(上から目線みたいでごめんなさい。)

そうなれて初めて、人のことが考えられる人になれるんじゃないかって思うようになりました。

そうでなければ、それは結局自分のことしか考えてない人と同じだな…と。

もちろん考えられるだけじゃなくて心配もできないといけません。

でも、なんだかさらに辛い現実(卵巣と子宮がくっついたこと)を数日前に突きつけられ、そう思えるようになってきた。

"辛い思い"っていうのには、病気以外にも色んな種類(言い方おかしいけれど)があって当たり前。

だから、身体が健康体な人たちがうらやましいのは分かるけれど、それで、なんでもできるんだからやれよ、贅沢なやつだな。という考えはやめにしました。

実際そういう風に口には出さないけれど
もしそう言われたら相手はどんな顔をするのか…

考えれば分かりますし。結構当たり前のこと。

でも1つだけまだ、どうしても許せない人たちが…

悪いことをする人たちです。

悪いことに頭使ったり、体力使うなら体調不良という辛い重荷をあげちゃおうかって思ってしまいます。

これだけは一生分からない…