冷静になったときに思うこと | 桃:英語大好きさんのブログ

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読んで下さりありがとうございます。
元々大好きな英語について書いていたブログですが、
今は持病である子宮内膜症について日々の闘病生活を中心に色々書いています。
よろしくお願いいたします。



昨日、今までで1番多く1日のうちにブログを書きましたが、

その中で私の左卵巣と子宮がくっついてしまっていたことがわかったという話をしました。

あれから色々考えて、冷静になると、2つの感情が自分を支配してしまっていることがわかったんです。

1つは、後から考えた方がことの重大さに気づき
「癒着か…これからどうなっていくんだろう…今は手術でその癒着を離す必要はないらしいけど、
痛いんでしょ…それを痛み止めでしのぐしかない…耐えるしかないって…残酷すぎる」と

1人で心の中でバタバタしてしまっている気持ち。

もう1つは、安心。
というのも、ここ数ヶ月で、急激に痛みがひどくなっていたから、それが気のせいや、心のたるみなどといったことではなかったことの証明になったから。

今までも、病気を言い訳にしているなどと厳しく辛い言葉を近しい人に言われたりして、その言われた通り自分を責めていましたが、

そうではないと証明できた…
そういう安心感です。

私はこの体調不良について身内に責められることも多いので、いつもいつも自分に起こってしまった体調不良などの原因追究をするクセがありますキョロキョロ

原因さえわかれば、安心できる。

言い方を悪くすれば、
自分が悪いわけじゃないことの証明をしたいだけなのかもしれません。

それでもいい。気のせいや言い訳ではないことが分かれば…

人間、原因が分かれば責められないことも多い気がして…だから必死です。笑  

一晩明けて冷静になってから(なりきってはいないかもですが) そんな分析をしてみる今日このころ…です。

他の吐き気や頭痛などはPMSもあるので、そっちの方だろうとのこと。

だから、結局1カ月ほとんど具合が悪いんだそうです。