この前、大学の卒業式でした。
前日まで(結局当日もだけど)子宮からの不正出血が続き、体調が優れない中での卒業式でしたが、なんとか出席することができました。
前日までは、体調のこともあって、
今まで持病のせいで積極的な学生生活ではなかったから、友達もいない、どうせ行ったってぼっちでしょ…
なんで行くことにしちゃったんだろう…
なんのために袴着て、オシャレしてかなきゃいけないんだろう…
って思っていましたが、
こんな私でも、
「写真撮ろう」
って何人かの子に声をかけてもらいました!
中には、今度ゆっくりご飯行こうとか言ってくれた子もいました。
まぁ、私の体調では(持病のことも言って)ご飯行けるほどではないので、軽いお茶程度になっちゃうかもだけどって伝えたけれど、
全然問題ありませんでした。むしろ、優しく
うん、うん。って聞いてくれて…
他にも、まだ在学している子にも同じことを言われ、同じことを返しましたが、やはり問題はなく…相談にも乗ってくれて…
他にも卒業おめでとうって家に来てくれた子もいましたし…
今まで私は何をそんなに怖がって今の現状や、それによって起こる事情を隠してきたんだろう…
引かれるのが怖かったのか…分からなくはないんだけど、
でもこれからは
「私には友達がいない」とは言わないことにしようって思います。
今まで数々のブログにそう書いてきたけれど
やめます。
いるじゃん。友達。
いや、いたんです。私が気づいていなかっただけで。←ちょっとひどいよね。笑 私
ちょっと卑屈になってたと思います。
こんな私を理解したり(理解の必要はないけどね)話を聞いてくれる、相談に乗ってくれる人なんて、いねーよな。
みんな、私のことおかしいおかしいって
首をかしげる人しかいないよ。って思ってました…
要はそんなこと考えちゃうくらい、体調悪かったんですよね。
でも、そのまんまの考えにならなくてよかったって思っています。
そういう意味で、今回ちゃんと卒業式出てよかったです。
問題は…この後のことです。
正規の仕事ではないわけだから
しばらくバイトのようなもんです。
稼げません。
自立した感得られません。しばらくは。
体調悪いんだから仕方がないけど、
それは外の人からは察せられないことだから、
側から見たらプーです。サボリーです。
みんな卒業しちゃえば本当に別々の道を行くんだから比べても仕方がないけど、
側からどう見られるか考えても仕方がないけど、
少し考えちゃいます。
副業や、今の私ができる何かを考えながら、
そこで一生を終えないようにしなくてはいけません。(さすがにないとは思うけど)
でもこのままでは、なんの向上もありません。出会いもありません。
だから、体調を見ながらできることをやらないとね…とりあえずは。