➖なこと、➕なこと、そして新しい風① | 桃:英語大好きさんのブログ

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読んで下さりありがとうございます。
元々大好きな英語について書いていたブログですが、
今は持病である子宮内膜症について日々の闘病生活を中心に色々書いています。
よろしくお願いいたします。


こんにちは。年明け初めてのブログ更新です!

このブログを書いていない間、色々なことがありました。

題名の通りマイナスなことから書きます。

以前から書いていたチョコレート嚢腫(卵巣にできる子宮内膜症)が再発したかもしれないと去年の暮れより少し前に言われていましたが、

その後再検査をするととりあえず今の段階での再発はなかったです!

ここまで見るとプラスな出来事ですが、

そのあとお医者さんに言われた言葉で心がブルーに。

というのも、
子宮内膜症というのは、以前がたまたま卵巣にできただけで、このままホルモン治療をしなければ、次は同じ右卵巣にできるかもしれないし、左卵巣かもしれないし、腸などに癒着するような内膜症になるかもしれないし、子宮の壁の中にできる(あんまり詳しくないけど子宮内膜症の一種の)子宮線筋症というものになることもあり、

薬が無理だと言って、右卵巣を摘出すればいいという問題ではない、とのこと(それでいいと思っていたのですが)。

でも、私にはホルモン剤が合わなかったことを伝えましたが、

お医者さんは
よりマシな副作用のものを選んででも(苦しんででも)薬を飲まなければ、子宮がグチャグチャになると言いました。

だけど、それを聞いて意味はわかったけど、そんな、辛い現実をこの22歳に対して皆まで言う必要があるんだろうかと思ったし、再発すること前提だし(ま、そう言う病気なのはこっちも承知) 

「薬薬薬!」という先生は、以前の経験から個人的に信用できないし、具体的な言葉ではなく「子宮がグチャグチャになる」などという言葉を使うお医者さんはいかがなものかと思い、次行くか迷ってしまいます。

だから今は、今だけでもPMSが苦しくて辛いけど、再発するかしないか分からない今から、赤ちゃんを産むとき以外の(縁があるかわからないけど)閉経するまでの数十年間、いつもアナフィラキシーを起こしたり、大量に吐いたりを繰り返し救急車コースばかりの人生や、それによって外にますます出かけられない人生を送るよりも、

今まで再発しないでいてくれたのは、アルバイト先である病院の先生から処方されている漢方薬のおかげだと信じ、それを飲んでしのいで行こうと思いました。

その漢方が、今の私の内膜症予防のピルやその他の飲めなかったホルモン剤の代わりだと思って…

あとは、再発したらしたとき…
と考えないとやってられないと思いました。

うん。それでいいんだと思う。

そう思えて少し心が軽くなったかな…

マイナスな話だけど、プラスに持ってこれた気合いピスケ

つづく…