ヘタなんだと思う。笑 (続編) | 桃:英語大好きさんのブログ

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読んで下さりありがとうございます。
元々大好きな英語について書いていたブログですが、
今は持病である子宮内膜症について日々の闘病生活を中心に色々書いています。
よろしくお願いいたします。


それだけではなく、イジメを受けたこともあり、

人とどう接することが正しいのかよく分からなくなってる自分はいます。いまだに。

当時、関東に出てきたばかりの頃、
自分は転校生だから、

みんなに好かれるために、
みんなに明るく話しかけていこう!

って意気込んでいました。

けど、最初からいきなりそれをやりすぎて、
「訛ってるw」とか言われまくって、

一気に自信なくして…

でも、当時の私はそれが精一杯。

けど、最終的にイジメられる…

もちろん、これが原因ではないけれど、
(原因は一緒にイジメられた人と関係があるので言いませんが)

そういう、最初からブッ飛ばしてみんなに好かれる努力みたいなものは必要なかったんです。

今になって分かるのも悔しいけど。
このまえ、テレビの「ホンマでっかTV」(←合ってる?)でもみんなに好かれようとする人ほど、ナメられたりイジメに遭うって言ってて、ゾッとしました。笑  まぁ、鵜呑みにするのもアレですが。

それで、今の場所に引越してきた13歳になる年、
私は周りに対する態度を今までとはほぼ180°逆にしてみたんです。

次こそはイジメられたくないから…
もうあんな思いはしたくないから…

もうそりゃー必死でした。

どういう態度かというと

ツンケンした女ですw

そういう風にしてバリアーを貼りました。

私をなめんな。マジなめんな。

……と言わんばかりの気持ちで(←今思えばw)

でも、そのおかげか、関係ないか分かりませんが、中学の女子なら誰でも遭遇しそうなの特有のアレコレは多少あったものの、イジメには遭いませんでした。

けれど、高校生になるにつれて、さすがにそれではwと思い、もう少し柔らかくなりましたが、
その頃から体調不良がかなり出だして、
それも重なり、

バリアーがある感は相変わらずだったと思います…うーん よくマジメに見えるとか言われてたし。(そういうことじゃないんだけどなw)

で、大学生になり友達が出来ましたが、
そのとき、どう接していいか分からない自分になりました。笑


そこで私がとった態度は
友達を気遣いまくるというものでした。

なぜどう接していいか分からなかったかというと、高校生のときより、本来は出かけたりご飯行く機会増えますよね?
でも私は謎の体調不良(そのときは病気だと分からなかったので)それが出来ないことへのお詫びの気持ちも兼ねちゃってたんです。

そしたら、やはり上手くいかず、その人とはもう友達関係ではありません。

だから次からは
もっと普通の、いつも通りの私を出していこうと思いました。

確かに当時は誰に対しても、
病気が謎の体調不良でしかなかったけれど、
今はちゃんと病名も分かっており、
分かってくれる人なら堂々と、
お詫びの気持ちなんか持たず、やっていけるのではないかと思います。

目上の人とかにはいい外面はむしろあるべきだと思いますが、

本当の友達、親友、彼氏が欲しければ

取り繕っちゃいけないんですよね。

こーんな基本的なことも分かってなかった私はちょっとおバカちゃんかもね。笑

次からは気をつけなくちゃ。