桃:英語大好きさんのブログ

桃:英語大好きさんのブログ

読んで下さりありがとうございます。
元々大好きな英語について書いていたブログですが、
今は持病である子宮内膜症について日々の闘病生活を中心に色々書いています。
よろしくお願いいたします。

 

こんにちは。ブログを再開すると言ったのにこのような頻度になっていますが、自分のためにも言っておきますが、今後もこんな感じの頻度ではあると思うのでよろしくお願いします。でも更新していない間でもコメントなどをくださればお返事できると思うのでぜひ😊

 

さて本題ですが、

先月婦人科に行った時のお話なんですが

先月は再発してしまったチョコレート嚢腫(卵巣の子宮内膜症)が大きくなっていないかの経過を見なければいけない時期でした。

再発を告げられて初めての定期検診となったわけです。

 

それはそれはやはり怖くて、これまでのこととか色々と考えたし、どうしても私が通っているのは産婦人科なので「産」が入っていて、プラスで小児科も入っているため妊婦さんや赤ちゃんを連れたお母さんたちもいらっしゃいます。いつもではないですが、再発した部分の拡大を恐れていたし、それもあってなのか小児科の子供ちゃんを抱っこして歩いていた親子を見てなんか涙が出てきてしまったんです。

 

なんか…なんかね…

この前も書いたように子供は諦められている気はするのですが、

その子を見たときに

私が諦めているもの…っていうのかこと…っていうのか…

思っているよりもそれは私の中では大きなことなのかもしれないと感じたかも。と今なら言葉にできます。

 

具体的なその「諦めていることやもの」を言葉にはできないんだけど、

ただ結婚とか子供とかいうそういうことだけの問題じゃないというか…

 

一方で病気のことだけではなくてそういうことも悩みとして入ってくるあたり、私も大人になったんだなと思ったり…

さまざまな気持ちが入り乱れてたかもです。

 

 

そんな中で少し笑えることもあって。

 

その、涙が止まらない間、もう一つ思ってたことが…。

 

「あれ?ティッシュは?」って。

「え!?忘れたの?」と思いながらバッグの中を漁ることに。笑

 

そしたら涙が出始めていた頃からおそらく見ていたであろう隣に座っていた妊婦さんもバッグの中を漁り始めた。笑

 

最初は偶然かなと思っていたけど、私が涙は止まらないは、バッグを漁るは…泣いていた間もずっと彼女も漁っていた。笑

 

でもお互い見つからず。笑  

 

言葉こそ交わさなかったけど、その人の多分バッグにティッシュがあったのなら

くれようとしていたのではと今も思っています。

 

私泣いてたし、話しかけられなかったよねきっとw

 

私もここまで思っててももしかすると私のためにバッグを漁ってたわけじゃない可能性もあるっちゃあるので声をかけなかったので

お互い行動だけでしたけど、

 

もし最初に書いた通りの推測なのであれば、その方の優しい心を私は見たのかもしれないと少しほっこりしているのはここだけの話です。

 

ちなみに腫瘍部分は大きくはなってはいなかったものの、定期検診にて改めてその存在が明らかになった感じです。

 

次は11月と言われていますがもっと早めに診てもらおうかな😞