約一年ぶりに戻ってきました。


また、ふらりといなくなってしまうかも知れませんが



ご容赦あれ。





怒涛の日々


息子のいじめ

オチビの小学校入学

自分の体調不良・・・


仕事も正念場・・・



いろいろなことが一度に降りかかり

処理が出来なくて・・・




などなど



理由はどうであれ


これじゃ~イカン~


と、外に目を向けなければな!!




などと考えもどってきました



ま、我慢も限界寸前


爆発を避けるためにも言葉を外に出してあげたくなった




それが戻るきっかけだったのかもしれません



のんびり

のんびりと



また、思い浮かんだ


言の葉


此処に書き込んでいきます

十五夜やね

空見上げた?



雲の切れ間から

時折見せる

月が

眼に染みるよ


月明かりが


優しく包み込んでくれる



抱きしめてくれる腕は無いけれど



今夜は


月明かりが


優しく


優しく


抱きしめてくれるんだ





君は見たのかな?


君は願いをしたのかな





私は願いは



今のままでいい


君が居なくならないことを






君の幸福






本当は君と歩みたい


無理とわかっているけど


十五夜に願うだけ

何からお話しましょうか


本当にいろいろなことがありすぎて・・・



公私共にヘトヘトになっていました



息子の中学進学


旦那との関係



仕事場での自分の立場

仕事内容



社員の窃盗事件


などなど



上げたらきりが無くて



誰でも同じだと思うのですが


自分の中で本当に消化仕切れなくて苦しんでいました




ある方に・・・


「一人で背負うな


  つぶれてまうで・・・


君は一人や無い

  

  周りを見なアカンで・・・


一人で何が出来るねん

  

  そんな力ないやろ・・・


一人で抱え込むな


 

でも、悩まなアカン

 

 悩むことは人を成長させるんや



苦があるから


 楽があるんや



だから、逃げ出すことはアカン


 逃げたらお終いやで・・・



一人で背負うな


一人やと思うな・・・」




何度も何度も・・・



助けられた言の葉



わかっているつもりでいた

でも、理解できていなかったのだろうな


ぼろぼろとこぼれた涙が語っていた



そう


ずーと泣かなかったんだ


どんなに悲しい話もTVみても

涙が流れなかった


涙の流し方がわからなくて


でも、この人が張り巡らしている


「結界」


の、中では


中だけでは流れ出していた


自分の意思と関係なく


ぼろぼろとこぼれた




最近やっと落ち着いてきた


そ、だんだん泣けるようになってきた





そしたら


なんだかいろんなこと


かきたくなってきてね(笑)



「よいしょ」



って、動けるようになったんだ