勧進帳のお稽古が終わりました…やっと。
いつもならこれくらい弾けたら終わるかな、
と思ってからが長かった…
上調子が入ってからも何回かお稽古した。
今日こそ…と思っても終わらない。
弾けば弾くほど学びはあるし、
決して嫌ではないけど辛かった。
毎日の稽古が辛い。
1回通して弾くだけでクタクタになる。
なんとか1日2回は弾きたい、と思っても無理![]()
そんなこんなで、なんとか終わった勧進帳。
師匠からの総括
①唄あっての長唄、唄に合わせて弾けるようになるともっと良い。つまり唄い手によって楽譜とちょっと違ったりする、それに臨機応変に対処できるようになると良い、と。
おっしゃる通りです。地元の先生は、だから弾き唄いをしなさいって言われたのだと思う。今になって大切なことを教えてもらってたんやな、と実感
②曲の途中でもっと調子に気をつける。二の糸はうまくできたが、三の糸は狂ったままやった。
はい、気付いてたのに弾くのに必死で手が糸巻きまで行かなかった。音が狂ったまま弾いていてはダメですよね…![]()
そんなこんなで未完成ながらも勧進帳のお稽古は終了。
次からは多摩川です。
一生弾けないと思っていたアレ。
どこまで弾けるか楽しみやなぁ…と言いながら
師匠は笑ってました(不気味)
勧進帳より短いから少しは楽やとおっしゃってましたが、そういう問題では…
またお稽古頑張ります❗️
それしか無い…

