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手術へ向けて〜優の歩

障害者2級
生まれつき、軟骨形成不全症で身長が116センチしかない
34歳
最大の決断をしないといけない時がきた

34年を振り返ってみます。

背骨の曲がりを真っ直ぐにする手術へ向けて〜

2019年6月12日

決断を伝える為に鹿児島大学予約した

親が元気なうちに手術した方がいいという父親と

せんでいいちゃない?っていう怖がりな母親

どちらの意見もわかる!

ここが自分の人生最大の選択
未来を見るか、今を見るか


自分の考えは

「いずれしないといけないものならさっさと終わらせよう」

それが今の答え

それは覆るかもしれないけれど気が変わらないうちに先生に決意を伝えたかった

6月12日14時予約だったが

かなり待ち時間があった

現在、名医は違う病院にいる

第1水曜日と第4水曜日だけ鹿児島大学にくるらしい

手術にはきてくれるらしいが担当医ではなさそう

川村先生という優しそうな先生と出会った

そこで

とりあえず検査入院を1週間してください

との事で2019年7月検査入院を予約した

どんな手術方法が適してるのか?とかを調べたいらしい!安全性の為に二回の手術になると思います
手術する、しないはその後、患者さんが決めていいです

って言われた

どうせなら手術しないといけないって断言された方が腹がくくれるのにって思った

入院の手続きなどして18時を過ぎてようやく終わった

帰りの電車の中は頭の中全てが「手術」という文字で埋め尽くされた


30才手前にして

セカンドオピニオンってやつをした

もっと早く出会っていたらまた違ったのかな?

鹿児島大学病院は

とても古かった❗️

新築で、ローソンやドトールが入った宮崎医大からきたから余計に古く感じたのかもしれないけど

名医との出会いに

少しだけ未来が見えた気がした

先生は
千原ジュニアに似てる40代くらいの先生だった

背中の曲がりを

レントゲンを定規を使って測る宮崎

パソコンに取り入れて測る鹿児島

宮崎の事を話すと「今はそんな手術してないよ」って笑った

それから年に1回の定期健診となった


今から5年ほど前

約30年通った宮崎医大の担当医に

「いずれは歩けなくなる、手術をするなら背中を全部開いて。。。出血がすごいし、僕はできない」

と何の症状もない自分に言った

そして、鹿児島医大を紹介してもらった

宮崎医大から帰った途端、平然と医者が放った言葉に怒りを覚え、
「医者は病気を治す事だけが仕事ではないと思う、患者の不安を取り除く事も大事だと思う」

って直接電話した

医者は
「そんなつもりはなかった、すみませんでした」と言った

別に謝罪が欲しいわけではなかった

自分が味わった不安をまた違う人に与えて欲しくなかった

隣の県、鹿児島では医療が進んでる
宮崎は建物だけが新しくなって
医者は。。。。

それから宮崎医大、整形外科とはさよならした