地元は田舎でみんなが知り合いだった為なかったが、市内へ買い物に行くと1人では何も出来ない奴らが集団で後ろ指指して笑ってついてきたり、時には小学生軍団に話かけられたり、、、
それが嫌で嫌で仕方なかった
そんな時に聞いた曲が
長渕剛の【顔】
自分の人生 そう自分の人生
強かに生きて行かなければ
後ろ指を指す奴の心はいつも寒かろう
今は黙って春を待とう
いつかは僕のことそうだと頷いてくれる日がくるだろう
ってフレーズに涙が流れた
小学生ながらに
今はあいつらバカだからわからないんだいつかはわかる時がくるんだ我慢我慢
って解釈して何度も何度も聞いた
今までの悩みがちっぽけに見えてきた
長渕剛に救われた
長渕剛が神へと変わった
長渕剛しかいないと思った
同級生はSMAPやv6ブームだった
そんなのどうでもよかった
ひたすら長渕剛だけを聴いた