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手術へ向けて〜優の歩

障害者2級
生まれつき、軟骨形成不全症で身長が116センチしかない
34歳
最大の決断をしないといけない時がきた

34年を振り返ってみます。

背骨の曲がりを真っ直ぐにする手術へ向けて〜

小学生高学年になると【後ろ指】が気になって気になって仕方ない時期があった
地元は田舎でみんなが知り合いだった為なかったが、市内へ買い物に行くと1人では何も出来ない奴らが集団で後ろ指指して笑ってついてきたり、時には小学生軍団に話かけられたり、、、

それが嫌で嫌で仕方なかった

そんな時に聞いた曲が
長渕剛の【顔】

自分の人生  そう自分の人生
強かに生きて行かなければ
後ろ指を指す奴の心はいつも寒かろう
今は黙って春を待とう

いつかは僕のことそうだと頷いてくれる日がくるだろう

ってフレーズに涙が流れた

小学生ながらに
今はあいつらバカだからわからないんだいつかはわかる時がくるんだ我慢我慢

って解釈して何度も何度も聞いた

今までの悩みがちっぽけに見えてきた

長渕剛に救われた
長渕剛が神へと変わった
長渕剛しかいないと思った

同級生はSMAPやv6ブームだった

そんなのどうでもよかった

ひたすら長渕剛だけを聴いた
出会いは小学3年生の頃

「RUN」というドラマの主題歌「RUN」という歌を聴いたのがきっかけ

両親は結婚する前に2人でコンサート行った事があるらしく

アルバムを買ってくれた

16曲入ったアルバムをずっと聞いた

小学3年生に歌詞の意味もわかるはずがないけれど
他のアーティストにない何かを感じたのだろう!

この出会いがあったから今、自分がここにいるのだろうと思うくらい長渕剛は心の支えとはまだ知らない





お父さんは自分が生まれて

自由とお金の為に

独立して小さな工務店をはじめました

タバコもやめました!

子煩悩だったお父さんは

自分を隠す事なく色んなところに連れて行ってくれました

お母さんは

22歳で自分を産みました

心配性で、怖がりなお母さん

自分が白内障の手術で入院した時は

夜中、幼稚園だった自分を起こして一緒にトイレ
連れて行ってました


お母さんは料理上手で
自分は毎日3杯おかわりして太りました。。。


一個下に妹、五個下に妹が出来、

三姉妹となりました!

小さい時は喧嘩ばっかり

自分は走っても、叩いても勝てない妹に
いつも泣かされてた