【金正日死去】軍は非常態勢、芸能系は一斉に欠番

19日、金正日(キム・ジョンイル)国防委員長が17日、心筋梗塞で死去したというニュースが伝えられ、放送会社が特報体制に突入して、スターがツイッターを通じて用心深く立場を伝えるなど、韓国がざわめいている。
 
金正日国防委員長死去のニュースが伝わった直後、非常特報体制に突入した放送3社は、午後の主なプログラムを欠番にして、関連ニュースを特報で伝えている。
 
軍当局は全軍に非常警戒態勢に突入することを命じ、これによって休暇と外泊を楽しんでいた軍人が、ソウル駅や江南高速バスターミナルなどで部隊復帰のために切符を手に入れようと並んでいる状況だ。
 
現在現役服務中である芸能人にも、関心が集まっている。歌手Rain(ピ)をはじめとしてヒョンビン、チョン・テウ、イム・ジュファン、フィソン、T-MAXのキム・ジュン、イ・ジュンギ、イ・ドンゴン、キム・ジソク、パク・ヒョシン、アンタッチャブルなどがいる。担当業務、所属部隊などによって差があるが、休暇や外泊、行事日程に支障は避けられない状況だ。
 
一方19日午後、京畿道一山MBCドリームセンターで行なわれたMBC月火ドラマ『光と影』記者懇談会でアン・ジェウクは、「ニュースを見ると同時に“前方にいる人々は苦労するだろう”とマネジャーと話を交わした。海兵隊にいた人だけにとても心配していた。たびたび私に“どうなるのか”と尋ねる」とし、「緊張した状態だ。本当にどうなるのか気になる」と話した。

SJのヒチョル・超新星・カンドゥオン…沢山の人が、行っています。
何事も起きないように…彼達に、笑顔で会いたいです。