待ちに待った秋夕(チュソク)、“あれこれ”多様な風景!!



Shin・XIAH気分は最高!

待ちに待った秋夕(チュソク=旧盆)の朝になった。秋夕は陰暦8月15日を称する言葉で秋の真ん中、八月のまん中の日という意味を持っている年中で一番の名節だ。


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秋夕の朝、家族が集まって祭事を行っている。

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祭事を行った後、先祖に参ってごあいさつするように墓地にお辞儀をしている。


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秋夕にはカンガンスルレ、綱引き(チュルダリギ)、みこし戦い、牛遊び、亀遊び、闘牛、闘鶏のような遊びをする。 特に秋夕のような名節にはカンガンスルレのような円舞が中心をなす。中秋の満月の下で遊ぶ円舞は一層おもむきがある。秋夕の遊びは単純な遊びだけでなく、豊作を祈って前祝する信仰的な意味も含んでる。

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一方、市民たちが故郷に帰省してしまったため、ソウル・光化門の前の道路が閑散としている。

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秋夕を文字通り解説すれば、秋の夕方、さらには秋の月の光が最も良い夜という意を持っている。


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たとえ、今年の秋夕には天気が悪く月を見られないという悲しいニュースが聞こえてきたが、月がとりわけ明るい良い名節という意味を持っている秋夕だけに果たして今夜、白い月を見ることができるのか期待される。