Shin・XIAH気分は最高!

朝、目覚めると…青空が、とてつもなく広がっていた。

僕とマミを、祝福してるかのように…


昨日、皆で教会の麓の…そう、あのホテルに泊まった。


僕の家族と、マミの家族と…ジェジュンとユチョンで、食事をした。

食事の後、僕とマミは…恋人としての最後のデ―トに出た。


ジェジュンとユチョンは、マミのお兄さんと気が合い…夜遅くまで、遊んでいた。


マミは、最後の夜…両親と同じベットで、休んだ。

子供では、無くなる日を迎える為に…


マミは、仕度の為に…早々に、朝食を切り上た。

マミの仕度は、整った。


Shin・XIAH気分は最高!

教会には、僕の親族達と…マミの親族達が、揃っていた。


教会の鐘が、僕達の結婚式の始まりを…知らせた。


僕は、先に入り…牧師の前で…マミを、待った。

その時、教会の扉が…開いた。


皆の視線が、扉の方へと注がれた。

その時、どよめきと歓声が…漏れた。


マミは、何時にも益して…綺麗だった。…いや、美しかった。


僕に、向かって歩むマミの顔が…喜びと幸せに、満ちていた。

僕は、マミから…目を、離さなかった。


僕は、マミのお父さんから…マミの手を、僕の手に…委ねられた。


僕達は、永遠の誓いを…交わした。



Shin・XIAH気分は最高!

2017・11・11

僕とマミは、ウエディングベルを鳴らした。


Shin・XIAH気分は最高!      Shin・XIAH気分は最高!




to be continued