朝、目覚めると…青空が、とてつもなく広がっていた。
僕とマミを、祝福してるかのように…
昨日、皆で教会の麓の…そう、あのホテルに泊まった。
僕の家族と、マミの家族と…ジェジュンとユチョンで、食事をした。
食事の後、僕とマミは…恋人としての最後のデ―トに出た。
ジェジュンとユチョンは、マミのお兄さんと気が合い…夜遅くまで、遊んでいた。
マミは、最後の夜…両親と同じベットで、休んだ。
子供では、無くなる日を迎える為に…
マミは、仕度の為に…早々に、朝食を切り上た。
マミの仕度は、整った。
教会には、僕の親族達と…マミの親族達が、揃っていた。
教会の鐘が、僕達の結婚式の始まりを…知らせた。
僕は、先に入り…牧師の前で…マミを、待った。
その時、教会の扉が…開いた。
皆の視線が、扉の方へと注がれた。
その時、どよめきと歓声が…漏れた。
マミは、何時にも益して…綺麗だった。…いや、美しかった。
僕に、向かって歩むマミの顔が…喜びと幸せに、満ちていた。
僕は、マミから…目を、離さなかった。
僕は、マミのお父さんから…マミの手を、僕の手に…委ねられた。
僕達は、永遠の誓いを…交わした。
2017・11・11
僕とマミは、ウエディングベルを鳴らした。




