『ボスを守れ』、悪役のいない人の良い“ボス”、2日連続で視聴率20%突破


SBS水木ドラマ『ボスを守れ』が、悪役のいないしっかりとしたストーリーのおかげで、2日連続視聴率20%を突破した。
8月3日にスタートした『ボスを守れ』は、視聴率調査機関AGBニルスンメディアリサーチのソウル首都圏基準で、14.5%(全国基準12.6%)でスタートを切った後、視聴率が地道に上昇、17日の第5話は視聴率20.5%(全国17.8%)を記録した。次いで、18日の第6話も20.4%(全国17.8%)を記録、水木ドラマの1位の座を守った。
この間、『ボスを守れ』は、本部長ジホン(チソン)とウンソル(チェ・ガンヒ)がボスと秘書として出会って繰り広げられるエピソードを描き、第5話でジホンとウンソル、ムウォン(キム・ジェジュン)とナユン(ワン・ジヘ)が共に披露したダブルキスが爆発的な関心を集めた。続く第6話では、2人の本部長ジホンとムウォンが共にウンソルに向かって愛を告白、今後の展開への好奇心をくすぐった。
さらに、財閥3世のジホンに会社の経営権を譲ろうとするチャ会長(パク・ヨンギュ)の話も抜きにしては語れませんが、そんな最中、ムウォンと母親シン・スクヒ(チャ・ファヨン)の経営権を巡るストーリーも関心を呼んでいる。
特に、『ボスを守れ』は、他のドラマとは違って、悪役キャラなどがいないという点も目を引いている。