理事長が言ってたのって・・・・・・・!?

あのときの・・・・

「年寄りの気にしすぎかもしれんがね・・・・。ここ数年、学院内で3人もの生徒が、亡くなっとてな。生徒の間では”呪い”なんて声出始めとる。もし本当に"呪い”が、原因ならなんとかしてもらえんかね。条件といえばそれが入学の条件となるが・・・・」

「うえぇぇ!!!」

「大丈夫です!!」

「パパ!!!?」

「娘は、僕よりよっぽど、ソッチな才能がありますから!!」

「そうかね。期待しとるよ」

「はい!!」

「あのぉ・・・・」

これだよ・・・言ってたの・・・・それも簡単に引き受けてくれちゃって・・・才能なんてないっての・・・・

「あっ・・・・!このドレス!」

ガシャン!

カギがかかってる・・・・・だめじゃん・・・・・ちょっとためしたかったのに・・・・・・・・・でも、やっぱりこの階段はきになるんだよなー・・・コツコツ・・・・・

「ん?」

あぁ!!昼間の・・・・桐嶋 薫!!一人出来てるってことは・・・・・ドレス目当て?・・・・いやちがう・・・・泣いてる?・・・・・のとはちがうけど・・・・・泣くのよりももっと悲しそう見えた・・・・・・・・ような・・・

ふわぁ

・・・・・・?風・・・・・・?窓が開いて・・・ないよね・・・この窓あかないようになってるんだ・・・・風なんて入ってくるわけ・・・・・・・ゾクッッッ!!!!!!!!!!!!!