医者になりたい
弁護士になりたい
消防士になりたい
警察官になりたい
アイドルになりたい
といったように思うのは、なんか違うなと思います。
職業を選択するときに、「~になりたい」というのは、有名になりたいとか、人から評価されたいとか、そういった思いが根底にある気がするからです。
そうではなく、
「人の病気を治したい!」とか「歌とダンスがしたい!」とか、そういう気持ちの方が大事なのだと思います。
それが、自身の原動力になり、ちょっとやそっとの苦難ではブレない自分を作ることが出来るのだと思います。
本当にやりたい仕事は、「~になりたい」ではなく、「~をしたい」という気持ちになることで見つかるもので、職に就いている私自身、いつまでも「自分は教員だ」と思っていてはまだまだだよねって話。
「知識を与えたい!」とか「成長させたい!」とかが、まずよりも先にこないと!
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