公務員ママのフルタイムな日々(時々BL) -17ページ目

公務員ママのフルタイムな日々(時々BL)

地方公務員/兼業主婦/腐女子の自転車操業的な日常と、時々BLの感想など。

はらださんの漫画が無断掲載された件について、リブレが公式に謝罪と該当商品の回収、購入者への返金対応を発表しましたね。
当事者である編集者は懲戒解雇・リブレの関係者の面々も処分を受けたことも同時に発表されました。
はらださんのツイートで明るみに出たこの事案ですが、これで表向きには決着という形ですかね。
はらださんのTwitterも、告知アカウントに戻ることを呟いていらっしゃいました。

私は出版業界アレコレに全く詳しくないので、あまり語る立場にはないのですが。
このような被害に遭いながらも泣き寝入りするしかなかった作家さんが少なからず存在すること、この編集者は以前にも違う出版社で同じようなトラブルを起こしていることなどが話題になってますね…
業界ならではの慣習、会社ごとのスタイル等、一般読者には想像しがたい部分も多くあるのだとは思いますが、どんな形であれ作者さんが安心して信頼できる担当さんであってほしいです。
作品は最終的に私達読者のところに届けられる訳ですが、その過程において作者さんが不当に搾取されたり出版側がその信頼を裏切るような行為が今もあるのならば、それは業界をあげて根絶していく必要があるのではないでしょうか。

しかし、この件におけるはらださんの対応は素晴らしいものでしたよねー。
毅然として一切私情を交えず、あくまで読者に対する報告とお詫び、という姿勢を一貫してとってらっしゃいました。
当該編集者は、はらださんに対して裏切り行為をはたらいただけではなく、会社側にもはらださん自身を貶めるような虚偽の報告を繰り返してました。
一連の経緯を知ったはらださんの胸の内を思うと、本当に悔しかっただろうなと…なぜか私が泣けてきました´д` ;
作者さんが被害者としてガンガン糾弾しても仕方のないようなことをリブレはしたわけですが、今回のはらださんの対応は本当に「大人の対応」で、不謹慎かもしれませんが、かっこよかったです。はらださんのような大人になりたい。いや、たぶん私の方が年上な気がしますけど(OvO)

しかし、Yahooニュースにまで出てしまって、心労はいかばかりでしょうか。こんな事態ははらださんの望むところとは大きく違うはずです。
少しでも早く心が晴れますように、影ながら応援したいです。

※若干ネタバレを含む感想です。核心には触れてません。



Dear+の広告ページで見かけてから発売を楽しみにしていた新刊、「日報群雲浪漫」。
真生るいすさんの本は初です。
小説Dear+で挿絵を描かれていますので、絵が好みなのはリサーチ済み!

帯には「変態で大いに結構。」と何とも素敵な販促ワードが書かれていますが、言うほど変態度は高くありませんでした…←落ち込むところ

しかし、10代前半のころ乱歩の「孤島の鬼」に出会ってから、昭和初期舞台って大好きなので設定だけで買いでした\(^o^)/
そして買って正解!

STORY

人生をのんびり穏やかに過ごしたい巡査の日吉。 
そんな彼を悩ます人物が二人いる。 
一人は、世間を賑わす怪盗・蜘蛛。 
一人は、新聞記者で同窓生の三井。 
事件のたびに蜘蛛からは悪戯され、蜘蛛を捕り逃がしては、 三井にその失態を記事にされる始末。 
それだけでも弱い胃を痛めているのに、なぜか二人から迫られてーー。

変態で大いに結構。 
人は誰しも心の中にそうした偏りを抱えているものだ。 
蜘蛛逮捕に奔走する警察官と記者の捕物奇譚!!


ちょっと変わった三角関係が、「蜘蛛」と呼ばれる怪盗による窃盗事件を主軸に繰り広げられます。

主人公の日吉さんが、天然すぎて三井さんが不憫でなりません…
まあ、ラストには良い思いをしてますけどね♡
不憫な攻がお好きな方にはオススメです(°∀°)b 
あと、ふんどしチラリがありますので、そういうのがお好きな方には激しくオススメしたいと思いますw
激しく続編を読みたくなるお話でした。
絵柄については、装丁の美しさに比べると本編は若干荒く感じられるかもしれませんが…
そこを補って余りある、昭和初期な雰囲気を満喫できる素敵なBLでした。

日報群雲浪漫 (ディアプラス・コミックス)/新書館
¥680
Amazon.co.jp
日曜終わっちゃいますねえ。明日は仕事なので実質連休なしです。

今日は作り置きを頑張りました。
先週はニンニンジャーに夢中になるあまり、煮つけにしていた秋刀魚を焦がすという失態を演じてしまったので、今週は心行くまでニンニンジャーを楽しんでから取り掛かりましたw
私が変な声を出したりツッコんだりしながら鑑賞するのに嫌気のさした娘から
もうお母さん見ないで!
と怒られてしまったので、
ごめん、もう黙って見てるから(´・ω・`)
と約束してまでニンニンジャーで養分補給をしたい、そんな32歳の秋。


まず作ったおかず類。

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厚揚げと白菜の煮もの(にんじんとしめじ入り)
きゅうりの浅漬け
ひじき煮
大根とにんじんのツナマヨサラダ
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こちらは7匹100円だった豆アジで、南蛮漬け。
下処理はクックパッドで見て覚えました。ゼイゴと内臓、ひれも全部とっちゃいます。頭はそのまま。
味付けは、姑がお取り寄せしていて、うちにも分けてくれる「べんりで酢」。これにしょうゆを少し。
かなり甘めの合わせ酢ですが、南蛮漬けにするにはこれが簡単でおいしい。


次は小松菜下ごしらえ2種と、キャロット・ラペ。
下ごしらえと呼ぶほどのものでもない、「切っただけ」と「チンしただけ」の小松菜。
でも、平日の余裕のないときにこれがあるとないとでは、気持ちの余裕度が違うのです。

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キャロット・ラペは娘の大好物。
私はクルミを入れたいのだけど、娘用にプレーンで。黒コショウもなしで。
最初に作り始めたころは米酢を使っていたのだけど、最近はミツカンの白ワインビネガーを使ってます。
ツンとする感じが全然なく、まろやかでおいしい。

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これは初挑戦の紫蘇の実の塩漬け。簡単バージョン。
よくいくスーパーの直売コーナーで買ってみたら、旦那に「裏山に行けば山のように自生してるのに…」とブツブツ文句を言われたw
いいのだ、ちょっとした自己満足なんだから。
あとは、明日用にクリームシチューを煮ました。今日の仕込みはこれでおしまい。

朝は米を炊いて、味噌汁と朝ごはんのおかず作って、6時過ぎには家を出ます。
日直は嫌いではないのだけど、この前日準備が結構大変(_ _。)

ただこうやって週末に作り置きをしておけば、平日夜に夕飯のことを考えて心がざわざわすることもなく、余裕をもって帰宅の途につけるので。
まだ鶏肉1枚と豚バラ、白菜、大根、ねぎ、大量のにんじん(頂きもの)などが手つかずで残ってるので、ちょこちょこ仕込んでいきたいと思います。