当事者である編集者は懲戒解雇・リブレの関係者の面々も処分を受けたことも同時に発表されました。
はらださんのツイートで明るみに出たこの事案ですが、これで表向きには決着という形ですかね。
はらださんのTwitterも、告知アカウントに戻ることを呟いていらっしゃいました。
私は出版業界アレコレに全く詳しくないので、あまり語る立場にはないのですが。
このような被害に遭いながらも泣き寝入りするしかなかった作家さんが少なからず存在すること、この編集者は以前にも違う出版社で同じようなトラブルを起こしていることなどが話題になってますね…
業界ならではの慣習、会社ごとのスタイル等、一般読者には想像しがたい部分も多くあるのだとは思いますが、どんな形であれ作者さんが安心して信頼できる担当さんであってほしいです。
作品は最終的に私達読者のところに届けられる訳ですが、その過程において作者さんが不当に搾取されたり出版側がその信頼を裏切るような行為が今もあるのならば、それは業界をあげて根絶していく必要があるのではないでしょうか。
しかし、この件におけるはらださんの対応は素晴らしいものでしたよねー。
毅然として一切私情を交えず、あくまで読者に対する報告とお詫び、という姿勢を一貫してとってらっしゃいました。
当該編集者は、はらださんに対して裏切り行為をはたらいただけではなく、会社側にもはらださん自身を貶めるような虚偽の報告を繰り返してました。
一連の経緯を知ったはらださんの胸の内を思うと、本当に悔しかっただろうなと…なぜか私が泣けてきました´д` ;
作者さんが被害者としてガンガン糾弾しても仕方のないようなことをリブレはしたわけですが、今回のはらださんの対応は本当に「大人の対応」で、不謹慎かもしれませんが、かっこよかったです。はらださんのような大人になりたい。いや、たぶん私の方が年上な気がしますけど(OvO)
しかし、Yahooニュースにまで出てしまって、心労はいかばかりでしょうか。こんな事態ははらださんの望むところとは大きく違うはずです。
少しでも早く心が晴れますように、影ながら応援したいです。




