11/18(火) N.S4N18(三陸沖北西部)

スロースリップ解析情報

🔴横軸が時間(分)、縦軸がチャンネル番号、振幅は速度(nm/s)

🔵解析結果

8時 
🟥スロースリップ発生箇所
縦軸 目盛り45付近、横軸 10〜50min付近

🟦低周波成分解析
(0.01〜1Hz未満でスロースリップの可能性)
周波数0.027 非常に低周波

スロースリップの可能性 高


12時
🟥スロースリップ発生箇所
縦軸 目盛り5付近、横軸 30〜50min付近

縦軸 目盛り28付近、横軸 45〜55min付近

🟦低周波成分解析
(0.01〜1Hz未満でスロースリップの可能性)
周波数
目盛り5=0.0025 極めて低周波

目盛り28=0.0067 極めて低周波

スロースリップの可能性 高


※スロースリップの発生がすぐに巨大地震につながるわけではありません。
日頃からの備えの参考程度に

詳しく確かめたい方はこちらを参照