メインもいいけどサブもいい!音譜

 

 

 

 

「干物女」をテーマにした夏ドラ「ホタルノヒカリ」が始まりました。

初回はまぁまぁでした。

笑えるシーンもあって気楽に見れそうです。

でも、ヒロインの綾瀬はるかさんはジャージ着ててもやっぱりかわいくて「干物女」って感じがしません(笑)

国仲涼子ちゃんは、元ちゅらさんですが、なんかいい女になったな~、って感じですね。

あと相変わらず芸達者で存在感ありすぎな武田真治さん(笑)

素敵な役者さんばかりで今後が楽しみです。

 

でもあーいうインテリア何とかかんとか(←覚えろ!)という仕事をしている方たちというのは

いつもあんなにおしゃれなんでしょうか。

そういう仕事に縁のない私はホケーッと見てしまいました。

 

お目当ての丸山さんは、本編の方では隅っこの方でしたが、

公式で流れているウエブドラマ「メンズ ホタルノヒカリ」では大活躍です!

もう~~笑えました。

いいですね~、豪徳寺さん!

いちいち「俺が高校1年の時ー」って言うのが、何とも。

でも山田姐さんは怖いのね。

 

次回が楽しみです。(どちらかというとメインよりサブの方の)

 

                             み~な


 

 

 


昨日の「週刊赤川次郎」を見ました。

面白い構成ですね~。

 

30分で1話完結かと思いきや、、、違いました。

3つのお話を少しづつ放送しているのです。

「幽霊屋敷の電話番」

「代筆」

「美しい闇」

 

それぞれに続きが気になる作品でした。

週一ではなく、毎日放送でもいいかも、、、なんて思いました。

 

お目当ての丸山さんは、まだ出てきていません。

来週かな?

 

そして今夜はいよいよ「ホタルノヒカリ」です。

眼鏡&背広の丸山さんが見れるでしょうか?

楽しみです音譜

 

                 み~な

眼鏡ですよ~、背広ですよ~ラブラブ 

 

 

 

先ほど、TVをボォ~と見ていましたら11日(水)から始る夏ドラ「ホタルノヒカリ」の特番をやっていました。

なんでも「干物女」がキーワードになる作品なんだそうです。


ああ、、たしか丸山さんが出る予定だったっけ、、、でもさすがに特番には出ないでしょうね~

と、思っていたら!

なんと出てるー。

 

背広&眼鏡のエリート社員風でした(嬉)

豪徳寺賢という役で営業ディレクターなんだそうです。

口が上手くて、調子良くて、、、でも女性からは恋愛対象には見てもらえない。

通称「友達止まりの男」(爆)

なんか楽しそうな役です。

 

いや、もっとすごいのは、なんとこのドラマには裏の作品とも言うべき「ウエブドラマ」があるそうで、

その名も「メンズ ホタルノヒカリ」

ウエブ上で流されるそうですが、こちらで丸山さん大活躍!なようです。

 

ドラマの方の脇役男3人を中心にお話が展開するようです。

そのうちの一人が丸山さん。

他の2人の中に渋江譲二くんが!

実写版「セーラームーン」のタキシード仮面&「仮面ライダー響」のフブキですね。

 

俄然このドラマが楽しみになってきました。

どちらかと言うと、ウエブドラマの方が、、なんですが(笑)

もちろんTVドラマの方もチェックします。

 

                                 み~な


 

 

久々の衝撃でしたラブラブ

 

 

 

 

ドラマ以外によく見る番組の一つが「なんでも鑑定団」です。

あまりにも有名な番組なので説明するまでもないでしょう。

「唯一のお宝鑑定番組」としてお茶の間に定着している長寿番組です。

 

今週のお宝は、なかなか「衝撃」でした。

とても美しい~~~焼き物なのです。

私は、焼き物はよくわからない無知な素人なのですが、

これは本当に美しい~~~と思いました。

 

宮川香山作 真葛焼花瓶  でございます。

こちら でご覧いただけます。

ああ~~~!でも写真が小さい!(悲)

 

TVで見た本物は、もっともっと美しかったです。

鳥が見事に浮き彫りになっていて、、、まるで生きているよう!

 

無知な私は宮川香山という陶芸家の名も真葛焼という焼き物のブランドも全く初耳でした。

文明開化の頃より横浜で作られ、海外にかなり輸出されたとのこと。

第二次世界大戦の時の横浜空襲で被害を受け消えてしまったそうです。(↑こういう事をきちんと説明してくれるからこの番組好きですドキドキ


 

ああ~~、戦争はしちゃダメ、ダメね!

こんな美しい物が今は作られていないなんて(悲)


実物を是非見たいのですが、あまり日本の博物館や美術館にはないようです。

田邊哲人 という方の出されている写真集があるのですが、、、、

う~~ん、欲しいけど高いわぁ。



宮川香山真葛焼花瓶

 

↑これは、鑑定団に出た物ではなく、田邊氏の写真集の中の一作です。

この圧倒的な存在感!!

ああ、どっかに「宮川香山記念館」みたいなものを作って欲しいな(切望)

 

                                  み~な

 


 

 


 

 

 

 



 

 

 

「ホテリアー」が終わりました。

丸山さんお疲れさまでした。

次のドラマを楽しみにしています。 

 

 

と、いう感じで、、、

「ホテリアー」自体については、

う~~~ん、私が期待し過ぎちゃったかな?

という感じでした。

 

杏子ちゃんと水沢さんが兄妹!?

という突然の展開には笑いましたが、

さらにラストでそれが「ああ、勘違い~」だったとわかって、

また爆笑でした。

ちゃんと調べなきゃダメですよ、水沢さん!

 

なんか昔の少女漫画の展開のような気がしました。

それならそれでいっそ大袈裟な演出でその独特の世界に引きずり込んで欲しかったです。

なんか演出が地味だったような、、、、。

 

それでも最終回は持ち直して視聴率9.1%。

平均視聴率8.57%だったからいいのでしょうか。


 

視聴率を見ていて思ったのは、今回数字の低いドラマが多かったということです。

ドラマ不振だったのでしょうかね。

 

驚いたのは、「孤独の賭け~愛しき人よ~」の視聴率。

ラストが4.5%で平均が7%。

 

これって伊藤英明さんや長谷川京子さん、井川遥さん、堺雅人さん、、、とキラ星のごとき出演陣なのに。

なんでかしら。

見てないのでわかりませんが。

 

逆に深夜番組の「ライアーゲーム」がすごい健闘して良かったみたいですね。

ホント、ドラマ制作って大変ですね。

 

他には「喰いタン2」が順調だったようです。

これはなんかわかります。

私も見ていて面白かったし、

何よりも道を歩く小学生たちがよく主題歌を歌っている!(笑)

「ナ~ポリタン音譜っていうアレです。

これだけ子供たちが歌っているなら人気あるんだろうな、、、って思いました。

明日で最終回ですが、3かSPをまたやって欲しいです。

 

夏ドラに面白いのがあるかな~。


                                    み~な


 

 

 

先日朱川湊人さん「わくらば日記」について書きました。

で、「続編があるみたいだけど、、、どこの雑誌に載ったのかしら?」

などと書きましたら早速情報頂きました音譜

 

 

野生時代2006年3月号とのことです。

 

HP を見てみると、、、あ、載ってます。

(バックナンバーの所を探してください)

朱川湊人「澱みに光るもの」(前編)わくらば追慕抄(1)

となっています。

「わくらば特集」もあり朱川さんのインタビューもついてますラブラブ

3月号~5月号の連載です。

 

でもこれだけじゃあ、単行本にはならないからもう少し待たないとダメでしょうね。

単行本発売が楽しみです。

りえさまホントにありがとうございます!

 

                        み~な



 

 



「わくらば日記」
朱川湊人さん
の短編集です。(角川書店)

朱川作品を読むたびに「ドラマ化して欲しいな」と思うのですが、

そういう意味ではこの「わくらば日記」は最適かもしれません。

ドラマで成功しそう、、ということです。

 

 

終戦の匂いがまだ完全に消え去らない昭和30年代の東京。

東京タワーが建設途中の、、、と言えば映画「ALWAYS~3丁目の夕日」の世界ではありませんか!

団塊の世代が懐かしさ感じる世界です。

 

そして物語の中心にいるのが仲良し姉妹。

絵に描いたような美人の姉さま、と明るい妹。

華があるじゃないですかぁ~!

ドラマ向きだと思います。

(以下ネタバレあり、注意!)

 


事情があって父親とは暮らせず、

気丈で働き者のお母さんと

美人のお姉さんと暮らす明るいヒロイン。

貧しいけれど品を失わない、慎ましい女所帯の生活が描かれます。

 

実は、この美人の「姉さま」には不思議な力があります。

人でも物でもその過去を「見る」ことが出来るのです。

千里眼っていうのでしょうか?(ちょっとよくわかりませんが)

 

その力ゆえに警察に協力しなければならない姉さま。

そして難事件、怪事件の解決に関わり、

そのために悲惨な事件現場や哀しい犯罪者の心を「見る」ことによって深く傷つく姉さま。

ヒロインはそんな姉さまを心配しつつ励まし、見守ります。

 

5つの短編の中で「夏空の梯子」が一番印象に残りました。

「その空は少しも色褪せていなかった、、」と

姉さまがつぶやいて泣くシーンが、、、。

 


全話終わってもまだ多くの謎が残っていることに「安心」しました。

つまりこの物語は完結していないのですね(笑)

まだまだ続編があるということですね。

楽しみだわ~。

 

姉さまや茜ちゃん、そしてヒロインの運命はこれからどうなるのでしょう?

姉妹の父親はなぜいっしょに暮らせないのでしょうか?

なんか特別の研究でもしているのかしら?

その研究と姉さまの「力」と関係があったりして、、、

なんて勝手に想像してしまいます。

 

なんかどこかの雑誌で続編の連載が始った、、、と聞いたのですが本当かしら?

どこの雑誌か知りたいわ。

 

ドラマ化するなら「美人の姉さま」は沢尻エリカさんとかどうでしょう。

文句なしの色白美人。

妹の方は、、、う~~~ん、あまり子役の知識がないのですが、

NHK朝ドラの「芋たこなんきん」でヒロインの少女時代をやっていた子はどうかしら?

 

などとまた楽しくモウソウしてしまいました。


                         み~な

 

 

 

 

 


次は赤川次郎です~。

 

 


「ホテリアー」でシェフ役やってる丸山智己さんの次のお仕事情報です。

「週刊 赤川次郎」(テレビ東京系、7月3日(火)17:30~18:00)

赤川先生の短編のドラマ化で全13話だということです。

きっと毎回登場ではないのでしょうね。

どの話でどんな役か気になります。

 

 

「ホテリアー」の方は、小悪党(笑)岩間副支配人が改心したシーンが印象に残りました。

株主総会はどうなる?というところでもう最終回ですか、、、。

 

 


全然関係ないですが、、、、

先々週放送の「警視庁捜査1課9係2」笠原紳司さんがご出演でした。

と、いってもすぐには気がつかなくて、、、

「どっかで見た顔だな~~?」と気になって、気になって。

後でわかりました。

「タイムレンジャー」のタイムファイヤーくんですね。

久しぶりだ~音譜

お元気そうで何よりです。


テレ朝は、こういうのがあるから好きだわ、やっぱり。

 

                                み~な


朱川湊人さんの短編集「都市伝説セピア」を読みました。

って、読んだのは大分前なのですが、、、

感想書き忘れてました。

 

 

朱川作品には、大きく分けて2通りあるように思えます。

じ~~んときて最後にホッとするモノ。と、

気味が悪く、ザラついた読後感が残るモノ。

 

私は、断然前者の「じ~~ん、ホッ」タイプが好きなんですが、

微妙~に後者に心惹かれる作品もあります。

好きじゃないけど忘れられない。みたいな感じでしょうか。

 

「じ~~ん、ホッ」タイプの最たるモノが「昨日公園」でしょうか。

この作品については、すでに書きました。

何度読んでも泣ける佳作だと思います。

 

 

「フクロウ男」は、どちらのタイプの作品でしょう?

「フクロウ男が人を襲う」という都市伝説を作り出し、広める事に異常な情熱を捧げる主人公。

その過程でついに殺人まで犯す。

その罪を友人に告白する、、、という形で物語は進みます。

 

途中かなり「うつうつ」とした気分になりました。

この話は、どこに着地するのかしら??と心配になったりして、、、。

 

でもラストのオチが見事でした。

実は、この物語は「ある仕掛け」がしてあるのです。

最後にそのタネが明かされるわけです。

 

思わず、最初に戻ってもう一度読み返してしまいました。

読者が2回読みたくなる作品、それが「フクロウ男」です。

 

 

オチのすごさでは、「死者恋」の方が秀逸かもしれません。

二人の女性が一人の男性を愛します。

でもその男性は、もうこの世の人ではありません。

 

愛する人が死んだのではないのです。

死んでから出会ったのです。

 

ヒロインが偶然手にした一冊の本。

20歳の若さで自殺した美青年の日記でした。

その日記の中味と作者の写真に一目ボレしてしまうヒロイン。

 

太宰治や中原中也に心酔する女性は現在でも多くいますから不思議なことではないのでしょう。

ただ、太宰や中原は有名人ですが、その青年は無名人。

つまりとってもマイナーな存在で、、、。

だから余計に身近に感じられ、

単なる憧れから恋へと変わっていきます。

 

死者に恋する、、、だから「死者恋」

そしてもう一人、同じ青年に「死者恋」した女性が登場します。

 

ヒロインとその女性は、言わば恋敵なのですが、

一方ではこのマイナーな「恋人」のことを語り合える唯一の「同志」なわけです。

ちょっと複雑です。

 

その後数十年に渡る、二人の女性の「死者恋」への情熱。

が描かれています。

 

怖いです。

かなり怖い。

人を愛することの怖さ、、、でしょうか。

本当に怖いのはどっちだ?

みたいな怖さでした。

 

 

「月の石」は、発想がユニークです。

主人公は善良な普通の男性。

でも善良ゆえの悩みも苦しみもあって、、、。

病気の奥さんを抱えていたり、

故郷で母親を一人孤独死させたり、

会社の命令で部下をリストラしたり。

 

悪人だから「恨み」を買うのではなく、

善人ゆえに「恨み」を買う。

つまり「恨み」に怯える心にのみ「恨み」が見える、、、と言うことでしょうか。

 

今、万博というと愛知万博になるのでしょうが(それとももう上海万博?)

この話には大阪万博の思い出が出てきます。

昭和40年代の匂いを漂わせるのが朱川さんはお上手です。

このシーンは、泣けました。

 

全てが上手くいくわけではないけれど、でもラストに救いが見える作品でした。

ドラマ化切望!です。

主人公は、誰がいいかな~?

竹之内豊さんとかでは、ハンサムすぎますか(笑)

 

 

ところで、大阪万博で日本人を熱狂させたあの「月の石」

実は、ニセモノ?という話を前にTVでしていました。

本当は、月に宇宙飛行士は行っていないのだ!とか。

あれは全部アメリカのウソ!とか。 


ホントかな~~?

だったらちょっとショックですね。

 

                                 み~な

 

 


 

 


やっぱりパパだったのです!音譜

 

 

 

 

 

 

書きたい書きたいと思いながらもネット落ちしておりました。

あらら、こんなに日がたってしまって。

 

「ホテリアー」ですが、なんか驚きの展開になりました。

この「驚き」というのは、純粋に展開に驚いた!

と、いうより「今時、そういうネタでくる!?」という方のオドロイタ!

なのですが、、、。

 

ヒロイン杏子ちゃんと買収側の水沢さん(及川のミッチー)は、生き別れの兄妹でした、、、、。

 

う~~~~ん。

衝撃受けた視聴者ってどれくらいいたのかしら?

韓国版もこのネタだったのかしら?

実は、私は友人とふざけて「もしかして杏子ちゃんとミッチーが兄弟とか~?」

「今時それはないよ~」なんて言い合っていたので、、、。

ビックリです。

 

でもこれで杏子ちゃんが水沢さんを選ぶことはなくなりましたね。

やはり緒方さんとくっつくのでしょうか。

三角関係のハラハラドキドキがなくなってしまって、、、いいのかしら?

 


ゲストに金子さんが出てましたね。

でもそのエピソードも散漫でした。

 

つまり演出は、どこに力を入れているのかしら?

何を一番見せたいのかしら?

それがちょっとわかりづらいのです。

 


林真理子さんの小説に「ロストワールド」というのがあります。

人々が狂乱したバブルの時代、

「時代の寵児」と呼ばれた男と結婚、そして離婚を経験したヒロイン。


現在は脚本家としてTV業界で生きる彼女に

かっての自分自身を主人公にしたようなドラマの仕事がきます。

 

シングルマザーとしての現在のヒロインの生活と

劇的だったバブル時代の回想。

それらが交互に巡る物語で、なかなか面白かったです。

(もちろん不倫や恋もあり、です)

 

で、その肝心のドラマが不調なのです。

視聴率が取れない!

そこでヒロインやプロデューサーはあの手この手でてこ入れします。 

 

大幅に脚本を書き換えて、ヒロインの夫を殺したり(笑)

人気ロックグループをゲスト出演させたり、、、。

最終的には、努力が実って視聴率は持ち直す、、というラストです。

 


なんか「ホテリア-」見ているとこの小説「ロストワールド」を思い出しました。

きっと「ホテリアー」の裏方さんたちも必死でしょうね。

そういえば、韓国の歌手グループも出てました。

いろいろ知恵を絞っているのでしょう。

 

がんばって欲しいものです。

 

私的には、もっと丸山さんを出して欲しいな~。

ところでその丸山さんですが、「流行通信」3月号を見ました。

図書館でバックナンバーをチェックしたのですが。

映画「NANA」直後のスキンヘッドの丸山さんの写真が3枚。

ちょっと怖い(笑)

 

で、その後にインタビュー記事があったのですが、、、

「マイブームは子供ですね」

なんだそうです~。

 

子持ちだったのね、丸山さん。

やっぱり。

そんな気はしてました。


オムツ替えたりお風呂に入れたり、、、いいパパしてるみたいです。

私、自分の応援している俳優さんや歌手さんが恋人いたり結婚してても気になりません。

俳優やめます、もう歌いません、とか言われたらショックだけど。

 

人間だから恋をしたり結婚するのは大丈夫。

ただ、家庭を持つなら、「良き家庭人」でいていただきたい。

 

結婚してるけど、奥さん泣かしてばかり、、、、

じゃあなんか悲しい。

 

丸山さん、いつかドラマでパパ役見たいな~。

 

                             み~な