最近、言葉の意味について考える機会がたくさんあります。
というか、考えるようにしています。
今日は、優しさについて考えていることを書きたいと思います。
私は職業柄、学生指導することがあるのですが、
今までは、学生ができないことを手助けすることが、優しさだと思ってきました。
でも、その子のそばに私はいつまでも居てあげられないし、何でもかんでも手を出すことが、優しさではないことに気づきました。
その子が、1人で自分の進みたい道を歩けるように、その道を歩く方法を教える。自分で気づけるようにそっと、道標を置いておく。
壁を乗り越えていくのに、腕を引っ張ったり、お尻を押したりして壁を乗り越えさせるのではなく、
登り方、乗り越え方を教える。
これが優しさなのかなと今は考えています。
何事も、本質的なことを伝えていきたいですね。