お空の娘たちと共に。前に進む母日記

お空の娘たちと共に。前に進む母日記

2014年6月1日、34週6日で娘を死産し、
2014年12月18日、9週で自然流産しました。
当時の記録、その後の日々の気持ちやあれこれを綴っています。

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7月末に予約した不妊治療ドクター、今か今かと待ちわびて、
ようやく8/12に行ってきました。
主人も一緒です。

いつも通り早口なドクターで、専門用語も分からない、頭文字で略して言ったりしてそれも分からない。

これまでは、何が分からないのかも分からず、結局最後に、「何か質問ある?」と言われても全部疑問点を言い切れず、家に帰って分からないことが出てきたりしてたんだけど、
今回は絶対分からなかったら聞き直す!と決めてたのと、
下調べもいつも以上にしてたからか、
分からないこと全部聞けて、満足にクリニックを後にできました。



私の疑問点①
生理が不順なのも含めて、私の問題はPCOS (多嚢胞性卵胞症候群)だけか。

→これは初めて通院を始めた2013年7月に全て検査している。
私の場合LH 黄体ホルモンが、FSHホルモンの3倍以上あり、これが排卵障害を起こしてると思われる、と。

AMH ホルモン。アンチミューラリアンホルモン。
卵巣の中で待機している卵胞の数を表すホルモンで、低いと卵胞が少ないらしいが、
私は異常に高く13と言われた。

これは典型的なPCOSだと。

でも、PCOS は原因も治療法も分からないらしく、他の大きな病気の可能性も調べた上で、
(ドクターは3つの病気 CAH, Cashing Syndrome, Tumor と教えてくれた。日本名は調べてません)
このどれにも該当しないことから、PCOSという括りに入れざるを得ない、という風なことも言われた。



疑問点②
最後に造影検査と通水検査したのはいつか?
この違いは何か?
そろそろまたできることはあるか?

→造影検査は2013年6月、通院し始める前に。これはさすがに覚えてた。
通水検査は2014年9月にしている。
おそらく6月に來奈を失って以降、また通院再開した時にしてもらったもの。
これが最後だったらしく、1年開いてればまた検査してもいいかも、と言われたので、今周期することに。


造影検査と通水検査の違いは、

造影検査はレントゲンで、液体を子宮内に入れて、腫瘍があるかなど子宮を主に調べる。
レントゲンになるのでクリニック内ではできず、他の病院などで受けなければならない。

通水検査は、液体を卵管に通して、卵管が詰まってないかを主に調べる。
普通に超音波室でできる。
(私の通うクリニックの場合)



その他。
他にも、通常PCOSは肥満だとなりやすいから、痩せたら治る場合もあると。
普通のPCOSとThin PCOS があるらしく、肥満じゃないのにPCOSの場合はより強力というか、よりひどいらしい。more aggressiveと表現していた。
Insulin receptor とメモに残ってるんだけど、多分インシュリン感受性が悪くなる、ということだと思う。

ベイビーアスピリンも、二度目の妊娠の時飲むように処方されていたけど、今後どうするべきか聞いてみたら、
飲んでも飲まなくても、どっちでもいい、と。
特別良くも悪くも左右しないだろう、みたいな。
なので結局、気紛れで飲んだりしてます。



今後の治療スケジュールの流れ。
生理を起こす薬、Proveraを飲み始める。

生理がきたら連絡する。3日目から7日目までFemara飲む。

通水検査の予約する。

D11に通院して超音波で卵胞確認。IUIの日程を決める。




この時に、ひどい超音波師に当たって最悪だったんだけど、
コンサルテーション自体は大満足でした。