行ってきました大腸カメラ
が綺麗なサラサラ水分になる
前日大腸カメラ専用レトルトのお食事を3食
味付けはまぁまぁ
けど健康体なのにお粥さんなのは
何だかなーと思いつつ食べましたわ
当日朝
下剤であろうペットボトル飲料をチビチビ飲む
これがまー苦酸っぱくて
胃液の味やゲロマズや
お白湯飲んで、下剤飲んでを繰り返し
が綺麗なサラサラ水分になるこんな水状態になるの?というくらい
固形物無しのサラサラのが出ましたわ
そして仕事を休んでもらった旦那氏に運転手してもらい
病院へGO
おしりがパカっと開く検査着に着替え
点滴
点滴途中に検査室に呼ばれ
横たわり、点滴に麻酔的なものを入れてもらい
血圧を何度か測りました
まだ検査始まらないだろうから
目をつぶって待とうとし
もう始まるかなー思って目を開けたら
既に検査は始まっとりました
いつ私のシリアナグランテにカメラがインしたかもわからんかった!!
麻酔スゲェ!!!
モニターを見ていたら
ピンクの綺麗な腸でしたわ
ちょっとボーっとする頭(いつもそうだが
で説明を聞きつついたけど
いつ検査終了したのかは定かではない
麻酔マジ半端ねぇ!!!!
麻酔を入れたので
その後小1時間程病院の隅っこで寝かせられ
小イビキかきつつ寝てました
起こされ着替えて血圧計測
若干高いのは中年の仕様です
看護師さんに
ポリープ3個取りましたと
そのうちの2個を見せてもらいました
次は先生からの説明
3つのポリープのうちひとつが
ちょっと赤みがあるので
生検に出すそうです
ちなみにポリープ3つは少ない方らしい
へー
けど、赤みがあるのポリープちゃんは
要注意らしい
その子は2ミリ程度だそうです
さて、結果はどうなることやら
普段妻に無関心な旦那氏ですが
心配になったらしく
己の知識とネット検索で
まーあれこれ言ってくる
そりゃ家事も子どもの世話も全部自分に降りかかってきたら
たまったもんじゃないからね
体の心配よりそっちの心配だろうなー
私はぶっちゃけ楽観視しとりますけどね
大腸なら手術可能だし
仮にがんだったとしても2ミリなら超初期
何より次の診察を急かされることもなかった
アカン状況なら来月来てね〜なんて悠長な事言わんだろうしね
そんな訳で
来月の結果待ちです
でね
問題はここ!
エッッ結構高い
ポリープ切除って手術扱いなの?
小1時間程病院の隅っこで寝かせられたのも
日帰り入院扱いになるのね
知らん間に私
人生初の入院手術しとりました
あ、出産も入院になるのか?
まぁいいや
でね
日帰り手術や入院ならば
ずっと加入してただただ払っているだけの保険を
ようやく使える時が来たやん!と思って
イソイソ請求の手続きをしたんですよ
そうしたらね
この
短期滞在手術基本料1
だと保険適用外なんだそうです
自分の加入している保険屋だけかと思ったら
どこの保険屋もそうみたい(スガ子調べによる
本当保険屋って
加入時はいろいろくまなくカバーとか
うまい謳い文句言うくせに
いざお支払いとなると
あれこれ難癖つけて払えません!ってなるよねー
ぐぬぬぬぬぬぬぬ


項目に「入院料」「手術」と書いてあるのなら
それは入院であり手術なんだから
ガタガタ言わず加入者に払え!!!!
と私は言いたい
単に無知なだけなんですかね
中年になると
医療費いろいろかかるようになるものね
保険もロクに出ないのなら
払っている分貯めておくほうがいいのでしょうかね
最後に
検査を受けた際に聞いたのですが
健診で潜血があった場合は
必ず大腸カメラを受けるべきなんだそうです
1回陽性判定が出たくらいでは
受けない人が多いらしい
2回目出たら受けるかとなりがちだそうで
2回目、本当は潜血ありなのに
検査も万能ではないので陰性になってしまうケースもあるそうです
友人のお父さんがかつて
潜血有りなのに放置してしまい
気がついたらかなり進行してしまっていて
まだ60代だったのに亡くなってしまいました
特に大腸がんは
初期に見つかればほぼ治るそうです
あれ?と思ったら
または思わなくても健診で異常があったら
是非すぐ精密検査を受けてくださいね





