こん~
この前もいったけど、短小説を
紹介しちゃいまぁす

【そばにいるよ
】『ナツキ~、お待たせ!一緒に帰ろ!』
校庭をぼんやりながめている、
親友の、トリイ ナツキの後ろ姿に明るく声をかけたけど
「う…ん・・・。ちょっと・・・」
返ってくるのは、気のない返事
――あいかわらず落ち込みモードだ
ここんとこ、一週間ナツキはずっとこんな感じなんだよね
よぉし、それじゃぁ・・・・・・。
『ね、あんたの好きなクレープ食べにいかない?』
普段のナツキなら、「まぢで? 行こ行こ!!」って、
ソク、ノッてくるはずなのに・・・・・・。
「ゴメン・・・。やめとく・・・・・・先、帰っていいよ」
って。暗い顔。うつむいたまま、こっちも見もしない。
アタシ、カザミ リンは、近頃の親友のナツキの
ことで、頭がいっぱいだ。
『最近、元気ないよね?』って聞いたら、
「う・・・・・ん、ちょっと・・・」って、そっけなく言うだけで。
ここ数日は、目もあわせてくれなくて・・・。心配だよ・・・・・・。
親友なんだから、なんでも相談して欲しいのに・・・・・・。
でも――きっと、話しにくいんだよね。
実は、昨日の夜――
アタシは、ナツキの悩みを知ってしまった。
ゥチのパパとママが声をひそめて話しているのが
聞こえちゃったんだ。
「トリイさんのとこ、かなり大変らしいな」
「町内でも噂になってるわ。だんなさんが、リストラされて、
やけになって、よその人とウワキしたらしいの」
!!!!――ショックだった。
ナツキのパパは、おしゃれでステキな人。
いつもニコニコ優しいママと、仲良しだったのに。
まさか会社をクビになって、しかも浮気なんて――!
ナツキは今、どんなにつらいだろうって考えたら、
きゅうっと胸がいたくなった。
だけど、ナツキが知られたくないなら、
あたしは、知らないフリをしている
ほうがいい・・・・・・よね?
ごめんなさぁいm(_ _)mここからつづきとなります
バイちゃぁ
ピグアイドルでも、AKB48だぁいすきなのだ
麻里子様
ぺタよろしくね
ワンちゃんだぉ▽・w・▽ワン
ずんぐりむっくり的な
癒されるわぁ
メシくってきやぁす


