今日 終業式があって やっと高校生初の夏休み。
一学期の成績なんてのは 中学生の頃と比べものにならないくらい散々なものだった。
でも どれだけ成績が良かろうと悪かろうと
私が通う高校では 平等に11月文理選択がやってくる。
私たちの代より 四つ上の代の先輩方の七割八割はMARCHに合格しててるらしい。
以前は扱っていなかった難しい教材も 私たちの代から扱われるようになった。
これが進学校化というものなんだろうか。
別に今通っている高校に不満なんてない。
一緒に馬鹿笑いできる友達も人並みにできたし 担任だって親身に悩みを聞いてくれる良い先生 部活では先輩も優しいし、なんなら同じ趣味を持つ先輩だっていた。
家庭環境も至って普通。
母がいて父がいて弟がいる。
学校や遊びに行くとき家を出る前は必ず 行ってきます って言って
そしたら必ず いってらっしゃい って言ってもらえる。
寝る前 どんな口喧嘩があっても おやすみ って言って
そしたら必ず おやすみ って言ってもらえる。
冷凍食品のときもあるけど 暖かいご飯を一日2,3食食べて
最近はシャワーだけで済ますことが多くなったけど 暖かい湯船に浸かれて
暖かい布団の上で好きな人の配信聞いて 過去の配信の画録聞いて寝落ちする。
何不自由なことは無い。
もしかしたら誰かにとってはその人以上の生活かもしれない。
でも、
本当にしょうもないかもね。
しょうもない悩みかもしれないけど、
こんなにも環境が整っていながらも
自分って何なんだろうとか、
過去の失敗を思い出して情けない気持ちになったり、
小学生の頃は何となく想像できていた将来の自分の像とかが最近になって急に霞んで全く見えなくなって そのくせ全く見えないとかほざきながらも漠然とした大きな不安は確かに感じてて、
そこから、あれ、自分の将来の夢って何?
こんな事を昼夜問わずにずっと考えて、一向に答えなんかは見つからず、
自暴自棄になって、死にたくなる。
ここ最近の脳内はこんな感じ。
文章力無いからここになってやっと話はつながる。
結局何が言いたいのって、
将来の自分なんて少しだって想像つかない私にとって
文理選択の11月が日に日に近づいてるっていう事実がとても億劫。
将来の事を考えるにあたって 自分の好きなものを挙げていくと良いと言われる。
そこから自分の好きなものについて考える。
音楽を聴くこと、作ること、演奏すること、
絵を描くこと、鑑賞すること、
花を観賞すること、生けること、
写真を撮ること、鑑賞すること、
本を読むこと、こうしてブログなどで文を書くこと、
廃墟に行くこと、廃墟の写真集を眺めること、
推しを応援すること、推しについていくこと、推しの行く末を見届けること、
自分は好きなことが比較的多い方だと自負している。
ではこの中で生業にできるほど自信のあるもの、追究したものはあるか。
そう聞かれたら何もない。
全て趣味程度で留まっている。
広く浅く。
自分探しに日々奮闘してる。
