溜め息の回数が増えた。独りぼっちになってみて、こんなに怖くて不安になるなんて想像出来なかった。今はここから抜け出したい気持ちでいっぱいだ。自分に嘘はつけないし、早くあの場所に帰りたい。なんの為にここにいるのか?頭では分かってても、体も心もついてきてない。ただ怖いのは、この場所を離れた時に僕は何が出来る?怖がっててもしょうがない事なんだろうけど。いつからだ、こんな風に考えてしまうようになったのは。なるようになる、そう、なるようにしかならないでしょ。今は一日一日を噛み締めてくしかないのかな。
新しい自分になろうとしてここに来たのに、なんにも変わっちゃいない。同じ間違いを幾度となく繰り返しては後悔の連続。前に進む為の後悔なら、何度痛い目にあっても立ち向かっていける。でも、下を向いてしまう後悔ばかりが残る。みんなそんなもんだって事も分かってるよ。ただ、一難去ってまた一難。いつになったら抜け出せるのかな?光なんてないのかな?もう体も心も擦り切れちまうよ。
辺りがめまぐるしい。色々な出来事が重なって、頭が真っ白になる。彼女は手術する決心をした。傍に居てあげたい気持ちで一杯だった。でも、僕にも事情がある。情けないけど。それで、不安な想いをさせてしまった。最低だ。
これから付き合っていくことも怖くなって しまったって。俺がその立場なら同じように想ったはず。迷わずに、「傍に行くから待ってて」の一言が言えなかった。
人を愛するって事がどうゆうもんなのか理解出来てなくて、結局後先ばっかり考えてたんだ。何回謝っても謝り足りない。ほんとに僕でいいのかな?君を愛せていますか?
あと少しで戻るから、待ってて。
これから付き合っていくことも怖くなって しまったって。俺がその立場なら同じように想ったはず。迷わずに、「傍に行くから待ってて」の一言が言えなかった。
人を愛するって事がどうゆうもんなのか理解出来てなくて、結局後先ばっかり考えてたんだ。何回謝っても謝り足りない。ほんとに僕でいいのかな?君を愛せていますか?
あと少しで戻るから、待ってて。