「悲しい時に隣で手を握ってくれる人よりも、楽しいときに隣で一緒に笑ってくれる人がいい。悲しい思い出は時間が癒やしていくけど、楽しかった思い出は、これから生きていく糧としてずっと支えてくれる。」いい台詞だ。
これからもたくさん笑わせるから、ずっと傍に居てね。でも、悲しい時には手を握っていてあげられる男でもありたいと想うわけです。こんなクサい台詞、ここでしか書けない。
独りでいるのが寂しい。言ってる事ムチャクチャ。愛おしくて仕方がない存在を見つけてしまったからです。顔が見たくて、声が聞きたくてたまらんのです。隣で寝てるのが夢のようでした。思わずキスをしました。夢なら醒めないでほしいと本気で想った朝でした。
胸が苦しくて苦しくてしょうがないこの気持ち、大切にしたいもんです。
独りでいることを決めた。はずだった。固く誓ったはずなのに。もう感情をコントロールするのに、精一杯の力を要する。すぐ答えをだそうとする自分の性格がいけない事も理解してる。「別れたばっかりなのに勝手すぎないか?」とも想う。