こんばんは。
もう、11月ですね。急に秋が終わった気がする…

 

 

先月、1度も書けなかったガーン

何故かマンションの設備点検が集中した、10月。

部屋の中に入ってくるから、部屋の掃除をしないといけなくて、どっと疲れました。

日頃から綺麗にしてる人は、疲れないはず笑い泣き

 

 

 

本日は、1ヶ月前から楽しみにしていたイベントに行った話です。

 

京都モダン建築祭2025

(11月1日〜9日)

 

2022年から開催されていたようですが、全然知らなかったびっくり

今年は、129件(過去最多)の建築が参加してるそうです。

 

 

私が行きたかったのは

国立京都国際会館

 

 

3年ほど前に雑誌で建物内の写真を見て、

『いつか見にきいたい』

とずーっと思ってました。

 

設計者は、大谷幸夫

丹下健三の元で学んだ人らしいです。

 

 

で、今回ついに中に入れる機会がやってきた照れ

 

 

地下鉄を降りたら、京都国際会館へそのまま繋がってます。(画像右下)

地下から地上へでたら、すでに紅葉🍁が始まっていた。建物まで、ちょっと歩きます。

 

 

中に入ると…

 

入ってすぐ、通路の形が近未来❓(画像右上)

水色の壁とステンドグラスかわいいラブ

 

 

雑誌でみた椅子は、上記のもの。

まさかの、時計付き地球儀?

雑誌でみた、Vの形の柱に一目惚れニコニコニコニコ

 

 

公開されていたのは、3か所。

こちら、RoomD

 

 

天井のシャンデリアみたいなのが、近未来な感じ。

 

右下の画像は、ラウンジかロビーにあった装飾です。色合いが好き爆笑

 

 

次は、メインホール

 

ちょうど中間ぐらいで撮影してます。

うしろは、段々高くなるつくり。

 

前方の椅子は、座面が動くのでびっくり‼️

机には、個々にライト付き(画像左上)

画像右下は、後方。かなり高低差が激しいです。

上まで登るの疲れました。

 

 

最後は、貴賓室

 

 

メインホールやエントランスと比べると、かなり落ち着いた色味の部屋でした。

カーテンと襖が揃ってるのが謎だけど、屏風もあって『和』を感じます。

 

カーテンを開ければ、庭が見えます。

こんな機会じゃないと入れない部屋です。

貴重な体験ニヤリ

 

 

 

事前に聞いていた公開場所は、上記の3か所でしたが、庭園にもでられました。

(お天気がちょっと回復して、明るい写真が撮れた爆笑)

 

 

庭から撮影した方が、個性的な外観がわかりやすい気がします。

 

国立京都国際会館は、ここまで。

 

長くなったので、続きは後日になります。

本日もご覧いただき、ありがとうございました。