スプレッドって何??
FXのスプレッドとはどんなものでしょうか?簡単に言うと、FXのスプレッドというのは、通貨間の買値と売値の差のことを指し、実質投資家のコストとなります。
FX業者はこのスプレッドの中の一部から利益を得ています。 そのため、株式投資とは異なり、最近では当たり前になりつつある「取引手数料無料」でも経営が成り立つわけです。 言い方を変えると「取引手数料」を取っている業者というのは二重に手数料を取っていると言う事が言えます。
”為替の取引における価格”はひとつではありません。FX取引では利用者に提示する値段は売値と買値の2つ
があります。例えば、ドル円レートが「117.72-75」のとき、「117.75」が利用者がFX会社からドルを買えるレート=
買値=”ASK”となり、逆に「117.72」が利用者がFX会社にドルを売れるレート=売値=”BID”となります。
このBIDとASKの差を”スプレッド”と呼びます。スプレッドは実質の取引手数料となり、スプレッドが小さいほど利
用者にとっては、優位な条件であるということになります。
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