はじめまして。
私は社会人を経験後、大学の通信教育で心理学を学びました。心理学に興味をもったきっかけは、自身が中学生の頃に発症した「脇見恐怖症」という神経症を発症したことです。発症当時は、自分が悩んでいるものが一体何なのか?こんなことで悩んでいるのは世界でたった一人だけなのでは?と長年悶々とした辛い日々を過ごしてしました。
そんな4~5年経ったある日、たまたま見つけたインターネットのあるサイトで自分が悩んでいる症状が「脇見恐怖症という“病気”」であることを知り、驚きとともにれっきとした病気であるならば世の中で同じ悩みをもっている人もいるのか、それなら治る見込みがあるのかもと感じ、とてとてもホッとした嬉しい気持ちになったことは今でも忘れられません。

そして、このたび先日大学を無事に卒業することができました。大学の卒論では、心理学に興味をもったきかっけとなった脇見恐怖症について論文を書くことを心に決めていて一切の迷いはなかった。

卒論では脇見恐怖症で悩んでいる当事者たちに協力をいただきアンケート調査を実施した。そこではっきり浮き彫りになったことは、脇見恐怖症で悩んでいる人たちは私と同じように自分が悩んでいるのは何なのか、知らずに何年も過ごす人たちがほとんどであることがわかった。

脇見恐怖症で悩んでいる人たちが、たまたまこのブログを読んで一人でも多くの人の力になれたらと思い初めてブログに挑戦してみました( ̄▽+ ̄*)読み苦しいところもあるかと思いますが、これからよろしくお願いいたします。
次のブログで、卒論の内容を公開しますのでぜひご覧ください。

P.Sせっかくなので、脇見恐怖症以外のさまざまな日々の出来事や経験して考えたことや感じたことをつづっていけたらと思っています
(・ω・)/