地盤改良工事の見習い社員とベテラン社長のネタ帳

地盤改良工事の見習い社員とベテラン社長のネタ帳

新潟県で地盤改良工事20年の経験と実績を持つ社長に、見習いのど素人が、地盤改良工事に関する大失敗や大成功のネタを、体当たりで聞きだし暴露するブログです。これから家を建てる予定のあなたと一緒に勉強して、失敗しない地盤工事のポイントを伝授。

【傾斜地への鋼管杭回転圧入】太陽光発電設備の基礎工事事例


※音が出ます。音量にご注意下さい。
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こんにちは!


$地盤改良工事の見習い社員とベテラン社長のネタ帳-かに



かに~!


北海道の毛ガニをいただいて、「よし!今日の晩飯は毛ガニ!」
と息巻いておきながら、嫁と二人で1ぱいしか食べられなかった
まるこう通信@内山ですw




さて、本日のお題。

まだ、家を建ててないあなたに朗報!(笑)

「地盤改良を工事費用をかけないでする方法がある」と言われました!^^



夕べ、社長とマンツーマンでの話。



「土地を買ったら擁壁作る前に、土をドバーッと盛っとけば
2年くらいで地盤改良いらないくらいになるよ。」



じゃあなんでみんなそうしないんだろう?
時間がないからお金をかけるんですね^^;



とりあえず土地は持ってるという地主の方・・・
大盛りに土を盛っておくことで、いい地盤が作れるそうなので参考にしてください。
時間が問題を解決してくれるってカッコいい(笑)



それとは別に、土地を買ってこれから建てるという方には、土留めと浄化槽と地盤改良の
効率的なやり方をお伝えしたいと思います。



それはまた今度!(資料が必要なので)




明日は朝早く上越へ(7時出発)



15時から会社の忘年会です^^
現場のみんなと交流します(笑)









Q:
鋼管杭を地盤改良に使って錆びないか心配です。
どれくらいの期間もちますか?


$地盤改良工事の見習い社員とベテラン社長のネタ帳-koukan


A:
計算上、地中においては一年で0.02mmの腐食率といわれております。

50年で約1mm腐食する計算になりますので、当社では一般的な3.5mmよりも厚みのある4.5mmの鋼管を使用しております。

理論上は100年持ちます


※杭抜きの工事をした経験からお話し致しますと、20年以上経った鋼管杭はピッカピカでした。
現場の環境に影響される部分も少なからずありますので、状況によりご相談承ります。


こんにちは!

$地盤改良工事の見習い社員とベテラン社長のネタ帳-アイコン

ブログのアイコン変えました^^
フェイスブック風味に「いいね!」のポーズです。


この写真は、鳥屋野潟そばの写真スタジオオフィスワイエス山岡ショウさん。

フェイスブック内にプロフィール写真館というファンページを立ち上げられて頑張っています。

プロフィール写真館 | ファンページも宣伝する


↑ここをクリックするとフェイスブックをしていない人にも見れます。
フェイスブックやっていたら「いいね!」してくださいね^^


私もしょっちゅうお邪魔して、お茶やらコーヒーやらおやつやら、至れり尽くせり(笑)
帰らなくちゃいけない時間になっても、帰りたくない!というスタジオです。


この写真をプロフィール用として使う理由は、

・フェイスブックを広めたい
・名刺にインパクトを持たせたい
・私の仕事、人となりを伝えたい

などなど、いろいろ考えてます(一応)


でも、自分で自分を撮るって難しいんですよね。
セルフタイマーで誰もいないところに行って、アホなポーズしてみたり。。。
端で見ていたらゼッタイアフォw


だから他の人にといっても、家族はまず駄目ですね^^;
「なんでこんなことしてんの?」みたいな冷ややかな視線が痛くて、脂汗が吹き出しそうw


でも、プロに撮ってもらうとなると、この意図を説明して分かってもらえるといいけど、
説明した後に「そんなことにつき合っていられない」といわれたら、、、orz


その点、山岡さんは違います。
その人の人となりや仕事を表現できるポーズや表情、角度などを一緒に考えて
アイディアを下さるだけではなく、なんどでも気が済むまで撮り直ししてくれます。
その中から、本人がいいと思う写真と、山岡さんがいいと思う写真をチョイスしてくれ、
すべでデータでいただけるんですよね。


これはありがたい!と思いませんか?



私の場合、自分で「こんな風にしたい」という元になるポーズをMacのタイマー撮影で撮って、
山岡さんのところへ持ち込みます。
それを基に、「じゃあ、ああしよう、こうしよう」とアドバイスをいただきながら、
何枚も、何枚も撮影してもらっています。

だんだんと、シャッターの音が快感に変わってきます(笑)
結構癖になる(爆)

緊張しないので笑顔も段々と自然になってくるのがわかります。
撮りながら顔の筋肉をマッサージしたりね^^



しかも、撮影した写真は、ホームページ、ブログ、フェイスブック、ファンページ、ツイッター。。。
もちろん、チラシやDM、広告物にジャンジャンつかってもいい!
(なんて太っ腹w)


それを出張で撮影してくれます。
あなたが仕事場でどんな仕事ぶりをしているか?っていう写真は、なかなか自分じゃ撮れない。
ましてやお客様の立場で撮るなんて無理ですよ。


そんな夢のようなことをしてくれる写真家が山岡ショウさんです。
ただいまモデルさんを募集しているみたいです。
新潟ご在住の社長さん、またはこれから独立されるご予定の方、
男女問わずなんと!「無料」で撮影です(笑)

ライバルには教えたくないし、知られたくない情報ですね!(笑)
詳しくはこちら→新潟市のプロフィールポートレート出張撮影

ということで、アイコンも変わったし、ブログも3ヶ月目に突入!(嬉)
ちょっとだけ、勢いづいた感じの地盤改良見習い@内山でした。


あれ?
地盤改良費用は誰が負担するのか?っていうタイトルだったのに(泣)

それはまた次回!w



$地盤改良工事の見習い社員とベテラン社長のネタ帳-津田大介さんのセミナー


こんにちは!

先日、有名人に会ってきました。
なんと、Twitter(ツイッター)では「顔」の存在になっている・・











あの・・・














津田大介さん!
$地盤改良工事の見習い社員とベテラン社長のネタ帳-津田大介さん

カッコヨスでした(笑)





ツイッターのアイコンでは、こんな顔なので、


$地盤改良工事の見習い社員とベテラン社長のネタ帳-津田さん



さぞかし突っ張っていらっしゃるんだろうと(失礼)思っていたのですが、、、





非常に気さくで面白い!










サービス精神旺盛!


$地盤改良工事の見習い社員とベテラン社長のネタ帳-津田さん小紫さん


フリーアナウンサーの小紫さんとのツーショットを撮る
写真家の山岡さんを撮ってみました。






懇親会でも、みんなの席に順番に回ってくれて、


$地盤改良工事の見習い社員とベテラン社長のネタ帳-懇親会



(後姿の作業服の男が私w)





やっぱ、モテル男は違うねぇ。









セミナーで対談した横田さんとのツーショット
$地盤改良工事の見習い社員とベテラン社長のネタ帳-津田さん横田さん


よこたんの笑顔にも負けないかわいさも持ち合わせていました(笑)










なんで、私が作業服で行ったのかというと、後日、もし、どこかで


$地盤改良工事の見習い社員とベテラン社長のネタ帳-津田さん



津田さんに会うことがあったら、普通の格好じゃ覚えていてくれないでしょ。






「新潟のセミナーにいた『あの、唯一作業服だった』私です」
といったら、ちょっとぐらい思い出してもらえるかなー、なんてw





でも、








$地盤改良工事の見習い社員とベテラン社長のネタ帳-ワイエス山岡


こっちの方が、みんなに憶えられそうですけどね(笑)






なんでツーショット撮らなかったんだろう俺・・・ww



・・・・・・・・・orz
こんにちは!

まるこう通信@内山丈明です。

最近、フェイスブックにハマってしまい、ついつい夜更かしになりがちです。
ハマりついでに丸高重量のファンページも作ってしまいました。
http://tinyurl.com/28rr2jm
(あまりに長いアドレスだったので短縮してます)

まだまだこれからのファンページですが、モノ作りが好きな方に入っていただけると嬉しいです^^
フェイスブックを初めてない方にもご覧いただけます。
フェイスブックをすでに登録している方は「いいね!」を押していただけると、更新情報がお届けできます。

一般の方が見てもなんにも面白くありませんが、建設関係の方には「いいね!」と思っていただける内容ではないかと思います。
私自身、素人同然ですので、より詳しくお知りになりたい場合は、社長にお取り次ぎさせていただきます^^;



さて、宣伝はこの辺で。

また社長の発明熱が上がったみたいです(笑)
私個人的には非常に楽しみなのですが、専務(奥さん)以下、従業員のみんはは「今度はなんだ?」と戦々恐々w


ガードレールの柱を、効率的に打込むためのアタッチメントを制作するみたい。
その為の部品を調達してます。

地盤改良工事の見習い社員とベテラン社長のネタ帳-秘密の部品1

強力バイブレーターとスイッチ?

地盤改良工事の見習い社員とベテラン社長のネタ帳-秘密の部品2

これはなんだろう?

まだ社長も確認していないので、外装だけしか見れませんけど、これが次の収益に繋がるといいんですがね~^^;

「あんった!ちゃんと儲けになること仕事にしなせ!」(多分こう言っていたと思う)

と専務は仰っていましたよ(笑)


今年も残り20日。
ラストスパートしながら、来年の計画も立てないとねw


それじゃまた。

ファンページ見に来てくださいね^^
youtube動画も随時アップしてます!
http://tinyurl.com/28rr2jm
(あまりに長いアドレスだったので短縮してます)





こんにちは、まるこう通信担当@内山です。


Mac最高です!^^

15年使い続け、使い慣れてきたWindowsPCから、Macユーザーとなりました。
きっかけはiPhoneから。
そしてiPad、とどめにMacBookProです。

その後、iPad用にワイヤレスキーボードと、マジックパッド、マジックマウスとApple製品を買いまくってますw

超~~使いやすい^^



そんなこんなで、iPhoneにしてからというものカメラを使いまくってます。
間違いなく、40年の人生で撮った以上の写真や動画を撮りまくっていますね。
なんと恐ろしい製品なのでしょうか。


先日、病気で入退院を繰り返していた友人のところへお見舞いに。
すると、「入院したときにiPhoneいいな、って思ってたんだ」ということで、
私のiPhoneを貸したところ「ついつい触って、いじっちゃうね」と即購入。


商品そのものが勝手に広がっていく。
Appleってすごい会社、スティーブジョブスってどんな頭してるんだろうね。


そんなことで、もうコンピューターはMacしかない!そんな勢いです。
使えば使うほどにその便利さというか、コンピューターを使うのが楽しくなるオモチャ。
そのオモチャを使って作ったのが、冒頭の動画です。


新たなアプリケーションをインストールしなくても、はじめから入ってる、
しかも、簡単に使えて高機能。

全く文句なしです。


1、社長に渡された6~7枚の写真をKeynoteでスライドショーを作り、

2、動画に書き出し

3、iMovieに読み込んで長さやつなぎを調整

4、動画書き出し

5、garagebandに読み込み

6、bgmを読み込み、調整

7、動画書き出し

8、youtubeにアップロード

9、youtubeからアメブロに埋め込み


初めて作ったり操作したのに、数時間で出来上がりました。
やるほどにもっと上達すれば1時間以内にできそうな気もします。


鋼管杭の活用事例も、こうすればもっと見やすいかもしれませんね。
BGMの選定が非常に難しいのですけど・・・


これを機に、いろんな動画をみて勉強したいと思います。

追伸

実家の岩手に帰ったときに、三陸鉄道でみたポスター
$地盤改良工事の見習い社員とベテラン社長のネタ帳-かわいすぎる北限の海女


かわいすぎる北限の海女だって^^




久慈市の繁栄をお祈りします^^

こんにちは!

$地盤改良工事の見習い社員とベテラン社長のネタ帳-エア焼き肉


無性に焼き肉が食べたくなり、5時に思いついて友人に電話し、5時半に駅南まで迎えにいき、
6時から1時間、焼き肉食べ放題にいってきた、まるこう通信@見習い 内山丈明です。

実は、その友人、直前まで仕事をしていて、晩ご飯も炊いて、おかずも買ってきていたそうですw
それにもかかわらず、焼き肉につき合ってくれてありがとう!よこたん!^^

エアー焼き肉はここで見れます。
左手にiPhone、右手に割り箸でやっています。
非常に見づらい映像で30分頑張っていますが、大したないようではありませんのでご容赦下さい^^;






名刺作りも楽じゃないですよね。

社長が「前に作ってくれた名刺の裏面のデータどこにある?」と突然言い出しました。
どこだっけ???
もしかしてあの、壊れたパソコンの中だったかもw

「どこやったかわからなくなったので、また作りますよ」とはいったものの、どうしようか?
と悩みました。^^;


どんなシチュエーションで使うのかよく考えないで作っても、あまり効果が出ませんよね。

営業先で話題にできることを書く。
表面は普通の名刺、顔写真、連絡先、会社のモットーなど。
当社の強みとなるポイントにしぼって、画像で表現。
とってほしい行動は何か?


いろいろ考えました。

名刺用紙の無料ソフトだと、どうしても画像が荒れていたり、字がつぶれていたりで
頑張ってもあまりいい出来とは言えないので、どのソフトでやろうかということも考えつつ。


ラベル屋さんHOME
ワード
イラストレーター
pages

一番良かったのはpagesでした。
使い勝手がイラストレーターにちょっとだけ似ているところもあったりして、
結構細かい調整できるんですよね。

まだまだ使いこなすところまではいけてないと思いますけど。


当社の強み、それは二つ見つけました。
一つは鋼管の地盤改良しかしていないということ。
一つはコンマ25のバックホーを改造して800mmの鋼管を打込めること
鋼管杭の回転圧入工法の事例が豊富にあるということを伝えることにしました。

この仕事ひと筋に20年やり続けているというのも強みでありますが、
ただ続けてきた、というだけではいまいちですからね。


住宅の地盤改良でも、ちょっと他所ではできないやり方というか、現場の仕事が時々やってきます。
無理難題ともいえる工事。いままで誰もやったことがないようなやり方。
わたしはこんな話を聞くのが大好きで、ついつい引き出してしまいます(笑)

そして、営業先の会社にとってほしい行動それは、「相談してもらう」ということ。
「こりゃ無理だうちにはできない」という工事を、丸高重量に持ってきていただきたい。
もちろん、通常の工事も欲しいですけどw


元請けさんにしてみたら、「うちはこんな工事も請けられる業者持ている」と言えたらそれは
その会社の強いにできると思うんです。

当然、社長の交渉もしやすくなるだろうな、との願いも込めて^^;
社長、営業頑張ってください!


で、出来上がったのはこれです。(裏面)

$地盤改良工事の見習い社員とベテラン社長のネタ帳-地盤改良の名刺


うまく伝わるかしら?

社長はめっちゃ喜んでくれましたけどね(笑)
私もこれを裏面にして挨拶回りにいってこようと思います。



$地盤改良工事の見習い社員とベテラン社長のネタ帳ブログ-さや管 回転圧入工法


こんにちは、決意したことが3日と続いたことがない、まるこう通信@内山です。
なぜか決意して3日経つと忘れてしまいます。

うーん、このブログも危ないなぁ。。。^^;



先日の鋼管杭を使った土留め工事の施工写真があがってきたので、
ルームにアップいたしました。

後日、ブログにもアップしようと思います。
ここだけの話ですが・・・

なぜ、土留めが必要になったかというと、区画整理の寸法がずれていたという、
考えられない理由からだったのです。

実際に自分の敷地として生活している土地が、実際の登記では右隣の土地にはみ出して、
左隣の家が我が家にはみ出しているというような状態。

これ全部直すとなったら大事だなぁ、、、と心配しております。
あまり突っ込んで書かないようにしておきますねw。



本日のトップ画像ですが、丸高重量の鋼管杭回転圧入工法は、一般的な杭打ち機ではできない杭の打込み方が特長です。

これは、地盤改良を始めた頃に、杭打ち機が買えなかったことで、社長がバックホーを改造したのが始まりです。

バックホーの先に杭打ち用に改造したモーターを取り付けて杭を打込んでいたのです。


今では、通常の杭打ち機も2台ありますが、当初はこんな工夫があったんですね。

これが、通常使用されている杭打ち機です。

$地盤改良工事の見習い社員とベテラン社長のネタ帳ブログ-一般的な杭打ち機


ご覧いただいた通り、このタイプの弱点は、杭打ちの際にリーダーと呼ばれる「添え木」の様なものが必要なのです。
このリーダーがあることで、真っすぐ杭を打込めるのですが、そのためには杭を打込むポイントの足場が良くないと機械が入れないんですね。

ちょっと特殊な現場には対応できないことがあります。


しかし、丸高重量の改造バックホータイプの杭打ち機なら、少々ポイントが離れていたとしても、うまく杭を打設できるのです。
さらに、杭の太さに応じて、太くなればなるほど機械も大きくなってしまうのですが、
この工法の場合、杭の太さはあまり影響ないのです。


先日ご紹介した画像のように、800mmの鋼管を打込むには、ものすごーく大きな杭打ち機を使用しなければなりませんが、それをコンマ25のバックホーで打込めるということで、携帯電話のアンテナを建てるための基礎工事を受注できた訳です。


まさしく、必要は発明の母^^

こんな感じで住宅の地盤改良工事を行っています。

$地盤改良工事の見習い社員とベテラン社長のネタ帳ブログ-リーダーレス杭打ち機

実はもう一種類、リーダーレス杭打ち機があります。
それは、クレーンにアタッチメントを取り付けるタイプで、より高く、より遠いポイントに杭を打込むことができます。


$地盤改良工事の見習い社員とベテラン社長のネタ帳ブログ-クレーンタイプ 杭打ち機




こんな風に傾斜面に足場を組まなくても、鋼管を打込めますので、かなりのコストダウンが見込めます。
詳しい方はお気づきかもしれませんが、上物によっては、「性能証明」を必要とする場合があるのですが、要するにこの杭の支える力やらをきちんと数値で管理して残さなければならないということらしいです。


大丈夫です。
それを可能にしているのが、ウルトラパイル工法といいます。

ウルトラパイル工法は、リーダレス杭打ち機との相性は抜群です。
性能証明と国交省の認定を受けた杭であり、スライド試験という方法で打ち止め管理をします。


正式にはウルトラパイルS工法といいますが、この工法で施工したのが、
道の駅豊栄のソーラーパネル設置工事です。

$地盤改良工事の見習い社員とベテラン社長のネタ帳ブログ-ソーラーパネル設置 道の駅豊栄



すでに費用は決まっていて、工法も決まっていたのですが、現地の状況から予定されていた工法では施工できないということで、丸高重量に相談があったのです。



ソーラーパネルの設置箇所は、バイパスから道の駅に入るインターチェンジ一。
一方通行の上に道幅も狭く、通行止めは不可。したがって、足場を組んで杭打ちができないという状況。


そんななか、代表の高橋は「うちならできますよ」と即答。
そこから約2ヶ月の折衝を行い、工法の説明や費用の見積り、設計事務所との打ち合わせなどなど、
担当した営業の初瀬さんの粘り強い努力もあり、やっとのことで決まったのです。


社長の趣味はモノ作り。

いつも改造や発明ばかりやっていて、無駄遣いも多く、専務に怒られっぱなしですが、
こういう仕事については、いつも頭ピカピカです(笑)


また、お伝えしたいと思います。

では本日はこれにて。


まるこう通信@地盤改良見習い内山丈明
こんにちは!

先週は、SLの旅やら、アメブロセミナーやら、飲み会で、めっちゃ散財。
そして、毎日のように出歩いていたので、嫁さんがちょっとだけ不機嫌。
なので、今週は積極的に子育てに参加している、まるこう通信担当の内山です。

今日の新潟は暴風雨です。
雨が横殴りに降っています。
こんな日の現場はきっついですねー。

$地盤改良工事の見習い社員とベテラン社長のネタ帳ブログ-曇天の似合う新潟の空

雨の日も夏の暑い日差しの下でも、現場で頑張っている社員のみなさんはスゴイ。
全国の建築現場で働くみなさん、毎日お疲れさまです。

まるこう通信は、携帯電話基地局の基礎工事に600mmの大径鋼管を使用した事例のご紹介です。

不感地対策として、電波の悪いエリアの改善用に、ミニ基地局をどんどん建設しています。
一般的な工法だと、パワーショベルや人の手で大穴をあけて、そこに杭を建てるというのが普通なのだそうです。

しかし、不感地対策の現場は、大きな重機の入り込めない狭い土地や市街地、また、新潟のような
数メートル下にはすぐ水が湧いてくるような地盤の弱い土地だったりするため、一般的な工事では
対応が難しい現場が多いのです。

そこで、丸高重量の鋼管杭による回転圧入工法が注目されています。
動画は、600mm鋼管を6メートル貫入させる工事の様子です。
3メートルずつ回転圧入で打ち込んで、次の3メートルを溶接してからさらに回転圧入していきます。
では、今回はその一本目の動画をご紹介しますね。



人の手で穴を掘る場合、どうしても穴が大きくなってしまいます。
万が一穴が崩れたりしたら、事故の危険も少なからず伴ってしまいますね。

また、新潟のように穴を掘ると水がわき出す様な現場の場合、ポンプで水をくみ上げなければなりません。
すると、工事に必要な経費が増えてしまいます。

この工法の特長は、大きな穴を掘ることなく鋼管を埋め込むことができるため、必要以上の地盤を緩めることがないということです。
大きな穴を掘る必要がないので、狭い現場でもスムーズに施工できる。
水が出ても問題なく貫入することができるので、人工が少なくて済む上に、工期が短い(2日間、最短1日)

何よりも大きいメリットと考えるのは、600mmの鋼管を打ち込むための重機がコンマ25のバックホー(パワーショベル)で済んでしまう、ということです。
私も最初は何のことかよくわかりませんでしたけど、実際にこれだけの大きさの打ち込むための杭打ち機は、こんなに大きいんですよ!(@@;

$地盤改良工事の見習い社員とベテラン社長のネタ帳ブログ-800mm鋼管杭打ち重機

参照:洞海土木株式会社様ホームページより

この重機を維持するだけでも大変ですが、現場への運搬する費用を考えるだけでも、予算を逼迫します。
そもそもこのような大きい重機は、狭い現場での使用はできない場合が多いです。
そして残念ながら、丸高重量にそのような重機を維持できる体力はありません・・・が、

「今、手持ちの機械で何とかならないか?」

と考えるのが高橋の大好きなことなんですね。

たまたま、元請けの会社さんが、たまたま、うちの近所で候補地を探していたらしく、
そして、たまたま、代表の高橋が会社にいたときにその話をいただいて、
その場で、「うちにやらせてくれるなら、その予算でこうやってできますよ。」と即答。

ところが持ち帰った先で、設計を担当されている設計事務所さん?では全く想像がつかなかったらしく、
「そんなことはあり得ない」と。
「だったら、一カ所うちの事務所の駐車場に一基建てさせてみて」ということで、
事務所の目の前に一基建てることになりました。

それがこれです。(斜めだったらすみません)
$地盤改良工事の見習い社員とベテラン社長のネタ帳ブログ-携帯電話の基地局

そしたら、「それはどんなやり方だ?!」と工事の日には見学会になってしまったみたいです(笑)
このようなご縁で、一般的な地盤改良とは違う特殊な工事事例も多数ありますので、
今後ご紹介していきたいと思います。

ちなみに社長の趣味は、ヘリコプターのラジコンを組み立てて飛ばすこと。
仕事が忙しいとそういうこともなかなかできないので、
モノ作りの趣味を仕事に生かしているそうですw

仕事が趣味だったのか、いや趣味が仕事か?
丸高重量はこんな社長がいる会社です。




こんにちは!


特技は3か坊主のまるこうたけちゃんですw
このブログも危うく、3日坊主で終わるところでしたよーー^^;


さて、前回どこまでお話ししたかと言うと、鋼管杭を使って土留めをする方法を読んでね。


こんなことがあるのか?!っていうお話です。


この土地は段々になっていて、お客様はその段をそれぞれ購入して家を建てました。
きっと数十年前の話です。

今回私どもが依頼を受けた仕事内容は、地盤改良の他に、隣の土地との境界。
工事する場所の下の段にお住まいのお宅の土地が実はもっと広かった?という話です。

つまり、工事のために調査したら、なんと!現状の土留めよりももっと奥まで我が家の土地だった!
というコトが発覚したのです。

言葉での説明は難しいのですが、写真を見ていただければ一目瞭然。


$新潟県地盤改良相談センター-鋼管杭で土留め

左側の塀の切れ目がもともとの境界だったんだけど、実際には杭の打ってあるところまでが、
下の段にお住まいの方の土地だったという話です。
そんなことあるのーー?!って感じです。


で、それがわかって、どうしようか?ということになり、とりあえず将来に備えて、
一直線に杭を打ち並べて区切りましょう、ということになったわけです。


オトナリさんもビックリしたでしょうけど、損したような得したような微妙な感じですねw


結局のところ、杭を打ち終わったら、そこに土留めを作り直すことになったそうです。


いやー、地盤改良の仕事って本当に面白いですね。


それではまた、みなさんさようなら。