こんにちは、まるこう通信担当の内山丈明です。
早速、新米食べました!
新潟で食べるお米はなぜこんなにうまいのか?
おかげで10キロも体重が増えてしまいましたw
困ってます・・・
先日の記事にご紹介した、社長の自作煙突できました!
これで、この冬は熱い冬になりそうです^^
一回り太くなって、めっちゃ燃えそうです!
先日、実家の岩手から届いた松茸で、岩手産高級舞茸の無料試食会を行いました。
今年は豊作だったらしく、普段とれない人にもごっそり採れてしまうという、
滅多にないほどの大豊作。
納品先のネットショップさんでも捌ききれないほどの松茸が出回り、
新潟にいる私に「売り先ないか?」と白羽の矢が立ったのです^^;
いきなり言われてもねぇ・・・
松茸を自分で買って食べたことないという方が多かったので、
「高い」というイメージしか持っていないという事実に驚きました。
そういう私も、買って食べたことはありませんでしたけどw
料亭とか旅館で、料理済みのものしか食べたことがないから、わからないんですね。
実際にご家庭で松茸料理をするとしたら、どれくらいの量があればいいのか、
その下ごしらえとか、調理法とか、そういうことがわからないと買おうとも思わないわけです。
加茂市で楽天ショップに出店しているスマイルファームの店長安達さんにお手伝いいただいて、
松茸三昧の試食会を催していただきました。
あまりの美味さに、最初に一声あげただけで後は黙々とみなさん召上がっていましたよ(笑)
安達さんのおかげで、参加したみなさんも「松茸の扱い方」について勉強できたので、
来年も安かったら買ってくれるかもしれませんね^^
楽天市場スマイルファームさん
こんにちは、まるこうたけちゃんです。
社長は日曜になると、趣味のもの作りを始めます。
私の住まいの隣が作業場のため、朝早くから鋼管に何かがぶつかる音「かーーーん!」や
溶接の「バチ!バチバチィ!」という音で目が覚めることがよくあります。
秋の風吹く今日この頃・・・
真っ赤に錆びた鋼管に穴をあけたり、その横穴に輪切りの管をあわせて溶接したりと、
何やら一生懸命やってます。
私はその様子を遠目に見ていたのですが、何をやっているのか気になり少しずつちかくへ。
「社長、何作ってるんですか?」と聞くと、「えんとつ!」
「もっと燃えが良くなるようにと思っての」
事務所には鋼管をの廃材を使った自作の薪ストーブがあります。
(お見せしたいのですが、事情によりお見せできませんw)
去年の冬、事務所でそのストーブを使っていたのですが、
ものすごく熱くて近寄れないほどでした(笑)
それをさらによく燃えるようにストーブに角度をつけて、さらに煙突を太くするなんて、
(うわー、そんなに熱くしてどうすんだー)と思いましたけど、
それにはちゃんと理由があり、社長の野望があるからです。
その野望はここでは申し上げられませんが、私は聞いていますので、
「なるほど」とアイディアは面白いと思っています。
周りが「そんなの」というところを「俺なら」と黙々研究する、そんなところが大好きです(笑)
私も「そんなの」といわれる程に燃えるタイプ(爆)
こういう創作意欲が、見えない土の中にも活かされているんだなー。
社長の地盤話(自慢話)を聞くのが楽しみの一つなのです。
先日、社長と伺ったデザイン事務所の設計士さんとのやりとりも
傍で聞いてるだけで楽しかったです。
そのときの社長の横顔、ここにアップできたらなぁ・・・
そのときの社長の話し振り、ここにアップできたらなぁ・・・
私がこんなブログ書くよりよっぽどわかりやすいのに。
確かこんな話でした。
砂地の山に下が車庫で上が住宅。
こんなところに家を建てるときの基礎と地盤改良工事について、
注意しないといけないポイントについてのディスカッションです。
設計士さんは、心配なことがあり、いろんな人に聞いて回ることがよくあるそうです。
大手の担当者さんや基礎屋さんでもよくわからない、わかっていないことがあり、
「大丈夫じゃないの?」と軽く答えちゃう人が多いと。
誰が設計したのか?ということになったら、信用問題ですからね。
その質問に、的確に答えている様子は、さすがでした。
餅は餅屋というか(笑)
設計士さんも納得していましたね。
さすが社長、かっこいー!
帰りの車の中で、「社長、ものすごく生き生きしてましたねー。」
「話してても楽しかったんじゃないですか?」という私に、
「たっくさん、失敗しとるっけのー」
と笑顔の一言でした。
煙突の完成写真は後日・・・
そういえば、先日の土留めの話も後日・・・
お楽しみに^^
社長は日曜になると、趣味のもの作りを始めます。
私の住まいの隣が作業場のため、朝早くから鋼管に何かがぶつかる音「かーーーん!」や
溶接の「バチ!バチバチィ!」という音で目が覚めることがよくあります。
秋の風吹く今日この頃・・・
真っ赤に錆びた鋼管に穴をあけたり、その横穴に輪切りの管をあわせて溶接したりと、
何やら一生懸命やってます。
私はその様子を遠目に見ていたのですが、何をやっているのか気になり少しずつちかくへ。
「社長、何作ってるんですか?」と聞くと、「えんとつ!」
「もっと燃えが良くなるようにと思っての」
事務所には鋼管をの廃材を使った自作の薪ストーブがあります。
(お見せしたいのですが、事情によりお見せできませんw)
去年の冬、事務所でそのストーブを使っていたのですが、
ものすごく熱くて近寄れないほどでした(笑)
それをさらによく燃えるようにストーブに角度をつけて、さらに煙突を太くするなんて、
(うわー、そんなに熱くしてどうすんだー)と思いましたけど、
それにはちゃんと理由があり、社長の野望があるからです。
その野望はここでは申し上げられませんが、私は聞いていますので、
「なるほど」とアイディアは面白いと思っています。
周りが「そんなの」というところを「俺なら」と黙々研究する、そんなところが大好きです(笑)
私も「そんなの」といわれる程に燃えるタイプ(爆)
こういう創作意欲が、見えない土の中にも活かされているんだなー。
社長の地盤話(自慢話)を聞くのが楽しみの一つなのです。
先日、社長と伺ったデザイン事務所の設計士さんとのやりとりも
傍で聞いてるだけで楽しかったです。
そのときの社長の横顔、ここにアップできたらなぁ・・・
そのときの社長の話し振り、ここにアップできたらなぁ・・・
私がこんなブログ書くよりよっぽどわかりやすいのに。
確かこんな話でした。
砂地の山に下が車庫で上が住宅。
こんなところに家を建てるときの基礎と地盤改良工事について、
注意しないといけないポイントについてのディスカッションです。
設計士さんは、心配なことがあり、いろんな人に聞いて回ることがよくあるそうです。
大手の担当者さんや基礎屋さんでもよくわからない、わかっていないことがあり、
「大丈夫じゃないの?」と軽く答えちゃう人が多いと。
誰が設計したのか?ということになったら、信用問題ですからね。
その質問に、的確に答えている様子は、さすがでした。
餅は餅屋というか(笑)
設計士さんも納得していましたね。
さすが社長、かっこいー!
帰りの車の中で、「社長、ものすごく生き生きしてましたねー。」
「話してても楽しかったんじゃないですか?」という私に、
「たっくさん、失敗しとるっけのー」
と笑顔の一言でした。
煙突の完成写真は後日・・・
そういえば、先日の土留めの話も後日・・・
お楽しみに^^
こんにちは、お得意様へのごあいさつ廻りの途中で、名刺が切れてしまい、
事務所までもう一度戻って印刷する羽目になってしまった、内山丈明です。
工事のことはよく分からないので、まずはお得意様を廻って、顔を知っていただくことから始めようと、社長と同行です。
途中、工事中の現場に立ち寄ることになりました。
現場は関屋です。
社長曰く、関屋は地盤のよいところらしいですよ。
かなり密集している地域なので、土地探しも大変そうですが、地盤改良の費用がかからないということは、その分土地が高くても価値があるということですね。
今回は地盤改良ではなく、土留めのための鋼管杭の打ち込みです。
私には詳しく分からないとこが多いので、社長に聞いてみました。
工事の様子はこんな感じ
よこ一直線に杭を打ちまくっています(^_^;)
現場は三人で、杭打ち機の操縦士、溶接方、作業補助?でいいのかな?
息のあったチームワークです。
なぜ、この様な工事になったのか?
なぜ、鋼管杭で工事するのか?
そのポイントについて、社長に聞いてみたいとおもいます。
続く、、、

こんにちは、まるこう通信担当の内山丈明です。
私は2009年7月に岩手県から新潟県に引っ越してきた、生粋の東北人。
いまだに東北なまりが抜けません(笑)
2010年より、嫁の実家の丸高重量の広報担当を承りました。
私の両親は青果店を経営していました。
私は5人兄弟の長男で、跡取り息子だったわけですが、何も知らずに跡を継ぎ、
よく判らないままに経営不振となりました。
その後、携帯電話の販売会社に勤め→ハウスクリーニングで独立→離婚
→新潟→再婚→地盤改良の丸高重量へ
まったくの畑違いなので、地盤改良のことはまだ良く判りません。
でも、こんな私が地盤改良工事について、社長から根掘り葉掘り、
何度も同じことを聞いて、このブログをお読みくださる読者の方に
一つでもお役に立てればとはじめました。
そもそも、地盤改良という仕事があること自体知らなかったわけです。
だって、地面の下のことですもんね。
でも、何事も興味を持って知ろうとすれば、いろいろと面白いことを発見できます。
社長に限らず、この業界に働く人なら当たり前、建設業界なら普通ということが、
ど素人の私にとっては「なんで?」「それってなに?」と思うことがたくさんあるわけです。
同業の方が読んでも面白くないかもしれませんが、これから家を建てようとお考えの方、
設計関係のお仕事の方、特殊な工事を持ちかけられた方などに役立つはずです。
社長の頭の中は面白いですよ。
高橋の頭の中のことを、あなたにお伝えするつもりで続けたいと思います。
ちなみに、このブログは不定期更新です。
毎日更新できればいいのですが、モチベーションを維持するのは大変です。
そこで、このブログをお読みになったあなたからのコメントが私の励みです。
がんばれ!よくやった!どんな一言でもいいので、励ましていただけるとがんばれます(笑)
もちろん、「ぺた」だけでも構いません^^
といって、いつまで続くか心配ですが、楽しみながら続けたいと思います。
内山丈明




