最近、ちょっと強めの地震が多くなってきました。
用心しなければなりません。
さて、久々の愛車遍歴です。
このクルマは前回のルーチェと同時期にウチにありました。
農家には必須アイテムの軽トラです。
エアコンなんてものはもちろんないので、
暑いときは、車内のレバーを押すと、
左右のヘッドライトの間にある、ステキなドアが開きます。
そこから清々しい外気が導入されます。
素晴らしい最先端技術です。
もちろん三角窓もついてます。
寒いときの為に、ヒーターもついてます。
ON⇔OFFの切り替えしかなかったと思います。
デフロスターなどないので、すぐ窓が曇ります。
必ずタオルが積んでありました。
よく、曇ったフロントガラスを拭かせられました。
ACCもないので、ラヂオをつけっ放しで、エンジンを切り、一晩経つと…
ばっちりバッテリーがあがってました。
ところで、当時(昭和50~60年頃)、この手の軽トラには、
必ずといっていいほど、所有者の住所、名前が書いてあったのは、
うちの地方だけでしょうか…
