不動産未来ナビ

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都市と住まいの未来を考え 情報を発信します

母逝きてひととせ墓所の薄紅葉

井上和子

 

「ザ・俳句歳時記」(第三書館) より引用

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人口減少に転じた東京23区とは異なり、23区に近接する東京都市部(多摩エリア)や川崎市ではエリアでは増加率はダウンしたものの、人口増加基調は維持されています。

23区に隣接しない横浜市では、テレワークにより引き起こされた通勤負荷の軽減や自宅執務スペースの確保等のような居住者ニーズの変化を大きく受けたのか、人口増加率が前年度よりもアップしています。

 

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上記グラフは東京23区の2016~2021年にかけて各年9月1日の総人口の推移を示していますが、コロナ禍で広がるテレワークによる影響でしょうか、都心回帰を背景に増加の一途を辿っていた東京23区の人口が、2020年9月以降減少に転じたことを示しています。

 

前年の2020年9月に対して2021年9月に人口増加したのは23区中、千代田・中央・台東・隅田の4区のみです。

 

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「7月1日の基準地価で目を引いたのが、東京23区の住宅地で下落率の上位10位までを世田谷区が独占したことだ。・・・・世田谷区の人口はコロナウイルス下で神奈川県への転出が増え、昨年7月をピークに減少傾向にある」(日経2021年9月30日朝刊「世田谷が映す都内土地事情」)

コロナ禍で広がるテレワークによる影響を受けての減少だろうか、世田谷区の人口は2021年に入って減少に転じており、一年前と比較して0.5%の減少となっている。一方で川崎市と横浜市の住宅地基準地価は世田谷区よりも上昇率が高く、横浜市の人口増加率は2%超えとなっている。

 

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日本不動産研究所の第16回「国際不動産価格賃料指数(2021年4月現在)」のデータによると、東京(元麻布)の高級マンション価格を100とした場合の各国の大都市のハイエンドクラスのマンション価格指数は次のとおり。204の香港が断トツで、上海126、北京105と中国の大都市は軒並み東京より高くなっている。

 

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「中国の住宅業界は過去20年近く繁栄を謳歌してきた。高度成長に農村から都市への人口移動が加わり、需要に供給が追い付かない状況が続いたためだ。上海市の労働者の平均年収に対して中古住宅の平均価格は約59倍に達し、9~14倍の東京・ニューヨーク・ロンドンを大きく上回る」(日経2021年9月24日朝刊「中国恒大、債務不履行は一旦回避」)

 

日本不動産研究所の第16回「国際不動産価格賃料指数(2021年4月現在)」のデータによると、2010年のマンション価格を100として各国の都市別のマンション価格の上昇率を比較すると、下記のとおり北京が断トツで次いで上海、香港と中国が上位を占めている。

 

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柿食べる運を歎いてもう一つ  

金村眞吾

 

「俳句歳時記/夏」(角川ソフィア文庫)より引用

 

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寄り添つて生きよとばかり房葡萄   

宮子佳子

「ザ・俳句歳時記」(第三書館) より引用

 

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秋の浜ひとりのおもひつのるなり

菊池 佳子

 

「ザ・俳句歳時記」(第三書館) より引用

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「『アットホーム』の5月の調査によると、1都3県のうち東京23区、さいたま市、横浜市&川崎市、横浜川崎以外の神奈川県域、千葉県西部の5地域で、新築戸建て価格が過去5年間の調査で最高額となった」(日経2021年7月8日朝刊「新築戸建て最高値」)

 

「『不動産経済研究所』によると、在宅勤務の普及で郊外のより広い分譲マンションや戸建て購入の動きが広がり、1~6月の首都圏の新築マンションの発売戸数は前年同期比77.3%増でコロナ前の2019年の水準に戻った」(日経2021年7月20日朝刊「マンション販売77%増」)

 

「『東日本不動産流通機構』によると、在宅勤務の広がりで新たな住まいを探す人が多い反面、住宅を売りに出す人が少なくなり、6月の首都圏の中古マンションの在庫件数は19カ月連続で前年実績を下回り、中古戸建ても13カ月連続で減少した。一方、『東京カンテイ』によると、6月の首都圏の中古マンション70㎡の平均希望売出価格は4114万円で2012年からの調査では最高値を更新した」(日経2021年8月3日朝刊「中古住宅の在庫急減」)

 

在宅勤務の普及によるライフスタイルの変化により、住宅ニーズが拡大しており、新築の供給はコロナ前まで戻ってきたものの、中古の供給量の減少もあり、住宅価格は上昇傾向が続いているということのようです。

 

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