うちの男達は、みな自由人。 -8ページ目

うちの男達は、みな自由人。

導火線短い私と、3人の男達。。。
マイペースな旦那と2人の息子(ユキ坊、ハレ坊)の忘れられないエピソードを書いていこうと思います。


今日は変わって、長男ゆき坊の話。



ゆき坊は現在2歳5ヵ月。

あ、この話だな。って想像つくかもですが

絶賛イヤイヤ期でございます。。
ヽ(`Д´)ノヽ(`Д´)ノヽ(`Д´)ノヽ(`Д´)ノヽ(`Д´)




これが、お決まりの
常套句。




朝起きたら、まずこれ↓↓↓





世界の終わりが来ましたガーンガーンガーン
っていうくらいの、絶望的空気感(笑)
いやいや、これから1日の始まりだから。(^_^;


この後、毎日この流れ。。


親『着替えよう?(*゚∀゚*)』

ゆき坊『いやだヽ(`Д´)ノ』



親『ご飯食べよ?ヽ(´ー`)ノ』

ゆき坊『いやだヽ(`Д´)ノヽ(`Д´)ノ』



親『手洗おう?(^_^;』

ゆき坊『いやだヽ(`Д´)ノヽ(`Д´)ノヽ(`Д´)ノ』



親『歯磨きしよ?』
ゆき坊『いやだ!!!!歯磨きしないー』
ヽ(`Д´)ノヽ(`Д´)ノヽ(`Д´)ノヽ(`Д´)ノヽ(`Д´)ノ



親     (むかっ°᷄д°᷅)(ムカムカ꒪Д꒪)ノむかっむかっむかっむかっむかっむかっ






今がピークなのかなぁ。。





・・・こんなんばっかりな2歳児クラスの保育園の先生、本当に尊敬するし、感謝感謝ですm(_ _)m


私なんぞが、もし保育園の先生だったら、一日何回自分の導火線に火が着いて、チュドーン爆弾爆弾するかわからないわ(笑)





そんな、ゆき坊の個人面談があったのですが

(出産、入院中で、病院にいたので、私が先生に聞きたいことを箇条書きで、聞きたいことを書いたメモを旦那に託し、旦那がせっせと、代わりに行ってくれた)




私のお見舞いにきた旦那に、
『どうだった?』と尋ねたら



旦那

『あいつ、保育園では優秀らしいよ?
着替えもちゃんとやるらしいし、トイレトレーニングも嫌がらないし、ご飯もちゃんと自分で食べるし、苦手な物も全部は食べなくても、努力はするらしい。。
・・・たまーに、周りの子達が『イヤイヤ』言うのに合わせて笑ってマネして『いや』って言うくらいらしいよ。。』




『はぁ?(ꐦ°᷄д°᷅)



何じゃソレーーー!!!?
ちゃんと先生にウチでの様子伝えたんか??
そんな空気、ウチでは全くないんだけどガーンアセアセアセアセ




旦那

『先生曰く、保育園で頑張っている分、家では甘えがでるのかもしれません。とのことらしい。。』



はーー??
外面良し太郎。かいな。(;`O´)o
うちでは、とにかく何でもイヤ太郎。なのに。
外で、そんなピカピカしなくていいから、家も外も半々くらいにやってくれ。。





とりあえず、帰ってきたら

『手洗おー٩(ˊᗜˋ*)و』→『いやだヽ(`Д´)ノ』

って始まるんだろうな。




いつになったら、終わるですかね(´-ω-`)
肝心な話を忘れていましたが(^^;



産まれた赤ちゃんは、2855gの男の子でした爆笑





前のブログで、産まれてきた赤ちゃんにいる第一声が文句かよ( ꒪Д꒪)ノハッ!!
って思った方もいるかもしれませんショボーンアセアセ



オペ室の準備が整うまで、陣痛と戦いながら待っている間、心身ともに疲労困憊しすぎて、全く余裕がなく、そんな一声になってしまったけれど(^_^;




次の日の朝、赤ちゃんと対面したときは




『可愛い~小さい~(*゚∀゚*)ラブラブラブラブイエローハーツ




って叫びました(笑)



1人目(ゆき坊)のときは3500gだったせいか、
今回、本当に小さく感じました!




対面するまで、出産≦≦≦手術  という意識で、あまり実感なかったんですが、抱っこして一気に実感できましたキラキラ٩(ˊᗜˋ*)وキラキラ
久々の新生児だっこ、ちょっとこわかった(笑)









緊急帝王切開だったけれど、
ゆき坊のときは通常分娩だったから
今回、帝王切開も経験できてラッキーって思ってます照れ


コウノトリでもあった?けど普通分娩も帝王切開も
本当に立派なお産だと実感!!


何より、母子共に健康で良かった~\(^^)/キラキラ





ゆき坊もそうだけど、2人目も多分『着火Man』なんだろうな。私の導火線に火を付けるのが良くも悪くもうまい(。-∀-)←陣痛中回ったあたり。←『ふざけんな』(母、着火爆弾爆弾)(笑)



私の導火線が短すぎるのもあるけどねチューうずまきうずまき






ゆき坊は、冬産まれということで、
ブログ内では『ゆき坊』
今回出産した、2人目は5月、五月晴れに因んで
『はれ坊』でいきたいと思います(笑)






ようやく、準備が整い
旦那と私しかいなかった分娩室にパタパタ人が入り始めた。



助産師さん

スイミーさん、お昼って食べた?』



私  『・・・っ。。たべて、ません。ゼリーだけ。。』



多分、食べなくて正解だったんだと思います(^_^;






恐らく16:30ちょっと前くらい??
ようやく分娩室から、オペ室に移動となったんですが、移動するにしても、陣痛で2回くらいフリーズして、オペ室に到着。(旦那、外待機。)



その後も助産師さんに、指示されたことをやろうとするけれど、 陣痛きてフリーズガーン→ 次の指示→ やろうとするけど陣痛きてフリーズガーンガーン→何とか指示に従う・・・みたいな感じを繰り返しました。うずまきうずまき





ようやく、腰に麻酔を打ったとき、スイカ腹先生に


『スイミーさん、よく頑張ったから、麻酔オマケしとくね』


と言われて、嘘みたいに、陣痛が消えました。
↑↑↑
麻酔の『オマケ』って何だろ(笑)




麻酔の効きを確認されたんですが、
私は身長が高いせいか、効きが甘かったらしく
頭を下に台を斜めに倒されて、効いてくるのを数分待ちました(^^;




ようやく、完全に感覚がなくなり、
緊急帝王切開開始。
(ここまで、本当に長かった~)( ;∀;)






17:09  ようやく、赤ちゃん産まれました\(^^)/







助産師さん   『産まれましたよ』



と、私の顔の辺りまで赤ちゃん連れてきてくれたんですが、この時すでに麻酔がだいぶ効いてて(^_^;
青白い赤ちゃんが、おぼろげにしか見えませんでした(笑)




で、最初にかけた一声が



『なんで、最後の最後に回ったんよ?(笑)・・・ま、でも(無事産まれて)良かった。』



この後のことは、意識が朦朧としていて、ほとんど覚えてません。

スイカ腹先生に


『このタイミングで回ったんだから、将来は体操選手かもな(笑)』

とか

『あ、スイミーさん、安心してね。
ビキニ着られるくらいの傷だから

↑↑↑

どうでもいいわ。

(・・・この時は、そんな余裕なくて、そう思ったけれど。いやいや、着ないにしても、傷跡小さいなら良かったわ(^_^;←現在の心境。(笑))


と言われたのは、ハッキリ覚えてます(^^;





旦那は、裏側で赤ちゃんを見せてもらったそうです。
助産師さんが旦那に、早速、赤ちゃんママに叱られてましたよ(笑)と。
そして、スイカ腹先生に

『子宮が豆腐みたいに、ぶよぶよになっていて、縫うのが大変だった』

と言われたそうです。





先生は何も言わなかったけれど、なんか気になることがあったのか、そのあと私は、ナースステーション横の最初にいた陣痛室に戻されました。

(通常、完全個室。しかし、個室のベットより陣痛室のベットの方が柔らかい為、個人的にはラッキーだったニヤリ)





次回でラスト。
続きます。