『ふざけんな!!』と呟きながら、分娩台に到着したのは15:00くらいだったと思います(^^;
そっからが、とにかく長かった。。
前のブログにも書きましたが、私の入院しているとこは、個人病院で分娩台2つ、帝王切開のオペ室は1つなんです
その日、私の前に緊急帝王切開があり、私が分娩台に着いたとき、確か先生は前の妊婦さんの帝王切開のオペ中で、縫っていた?みたいです。。
私は、分娩台でも助産師さんに
『やっぱり、頭が下じゃない。』
と言われて、子宮口MAX、陣痛もMAX
な中、
先生が来るのを待ってました。
(それだけでも、かなり長く感じました
)
しばらくすると、先生が慌てて入ってきて、内診とエコー。
エコーを見た瞬間、先生は珍しくおでこに手を当てて
『あー』と、ちょっとうなだれてました。
『スイミーさん、赤ちゃんね、逆子になってるわ』
もう、痛くて辛くて何の返事もできなかったけれど、それを聞いて『あぁ、やっぱりな』って思いました。
助産師さんが内診で『頭でなくて、なんか柔らかい、頬っぺ?』と触っていたのは『おしり』だった模様(笑)
陣痛中、少なからず午後くらいまでは、心拍測る機器的に位置は間違いなく頭は下だったと思います。
おそらく、合蹠ではらぺこあおむしを口ずさんでいた辺りで回ったのかな~って気がします。
あくまで個人的な見解で定かではないけれど(^^;
(助産師さんにも、何回か聞いたけれど、
『心臓の位置も(計測の位置的に)普通だし、大丈夫ですよ~!』と午前中は言われてたのと、
午後になってから、心拍の機械が心拍をうまく読み取れず乱れていたので。)
スイカ腹先生は、その後
『あのとき、頭下になったとき退院させず、産ませてあげれば良かったな~』( ノД`)
とか
『このタイミングでなお回るのか・・・』(・_・;
と、珍しく悩ましい感じで呟いてました。
(普段は、めちゃくちゃ体育会系)
でも、今だからこそ落ちついて話せるけれど、あの時は、そんな話は本当にどうでもよくって( ꒪Д꒪)ノ
帝王切開でも構わないから、
とにかく早く産ませてくれー(叫)
って感じでした
陣痛きてて、力みたくても力めない。
これが、本当に辛かったです。
結局その後、先生に言われた?のは、今緊急帝王切開が終わって、妊婦さんを個室に移動中であること、また後片付けをして、準備が整い次第、帝王切開をするとのことでした。
それを聞いたとき
え?まだ待つの?
って、気持ちが折れました。
陣痛促進剤の点滴は外され、少しずつ間隔がまばらになってきているものの、流石に力まず、痛みに耐えることが辛くて、本当に限界で
『お願い、早くしてーーー』
『早く産ませてーー』
『助けてーーー』
『切ってーーー』
そんなような台詞を何回も叫びました
今でこそ、思い出すと、ちょっと恥ずかしいけれど、あの時、本当に全く余裕はなくて必死でした

結局、なんだかんだで帝王切開のオペ室に入れたのは16:30くらいだったと思います。
分娩台で泣き叫ぶ私の腰を摩ってた
(途中から横向いて、痛みきたら旦那に摩って貰っていた)
旦那曰く、1時間以上待たされて、流石に心配になってきたし、まだ、分娩台で待機なのか?と、イライラしてきたとのことだったので(^_^;
続きます。。