さてさて、夏休みシリーズの続きでございます。

え?

まだ続くの?


って思ったアナタ。


正解です。

書いてる本人も「もう打ち切りにしちゃおうかなー」なんて思ってるぐらいです。←いいかげん

でもね、ほかにネタもないから、とりあえずもう少し続きます。

そんな書いてる本人も忘れ始めちゃってる夏休みシリーズですが今回の旅のメインでもある諏訪大社巡りは全部で4社あり、下諏訪に春宮と秋宮の2社、上諏訪に前宮と上社・本宮の2社があります。

車で廻れば簡単なのですが、エコロジストなソニィさんとしては、あえて公共交通機関で廻ります。←本当は、行く先々で地酒が飲みたいから


もう記憶の彼方に行ってしまった方もたくさんいらっしゃるとは思いますが、前半に訪れた下諏訪の春宮、秋宮からの3社めは、上諏訪から(地理的には隣駅の「茅野」の方が近い)前宮を訪れました。

上諏訪の駅前からバスに揺られて30分ぐらいですかね。

素朴というか、質素というか、シンプルですがとても神秘的でいい空気感。


神楽殿

本殿もシンプルですが、威厳があります。

小高い山の斜面にあるので、きれいな小川も流れています。


近年整備されたと思われる水車のある公園。
休憩処と、ちょっとしたお土産も買えるようです。

ここからは、最後となる本社・本宮へ徒歩で移動。
途中、甲州街道である国道20号線から少し入った道沿いにも湧き水が。


きれいに維持されています。
神社の手水舎のように、少しだけ手に水を掛けて温度を確認(なんのために?)

その少し脇には、ものすごい階段を登った上に「あたたたたっ!」と秘孔を突かれそうな神社がありましたが、あまりの階段数と強く降る雨のため参拝を断念。
また天気の時に訪れます。


そぼ降る雨の中をトボトボと歩く事数分、鳥居が見えてきました立派な銅で作られた鳥居が。

スマホの地図を確認すると、こちらは東側の参道のようだ。

一礼して銅鳥居をくぐると、風鈴がたくさん飾り付けられた長い廊下を通って本殿へ

50?いや60Mはありそうな長い廊下を時折、風が鳴らす風鈴の音を聴きながら歩く。
うーん、なんとも風情があって心も落ち着きます。

本殿を参拝する前に、やっぱり正面となる北側の参道に回り込んで大鳥居をくぐりなおす。

手水舎で手と口を浄めて

改めて本殿をお参り。


風鈴の廊下を戻り

北参道の銅鳥居から外に出ると

すぐ近くの坂を少し登った所には、赤い山門が目を引く法華寺があります。
こちらは赤穂浪士のお話しで有名な吉良上野介の子息で諏訪藩に配流された、吉良義周のお墓があります。

赤穂浪士ファンの方はぜひ立ち寄られては如何でしょうか?

もう少し続きます。