20年来の
薬剤性肝機能障害が
現在、穏やかに回復傾向にあります
生後間もなくの中耳炎から
喘息やアトピーの治療に
ステロイドを多用してきたこと
リウマトレックス服用や
生物学的製剤シンポニー投与
およそ30年前のバセドー氏病と
現在も服用中の
橋本病チラージンという
ホルモン薬剤の継続服用など
あらゆる薬剤の蓄積された薬毒が
解毒器官である肝臓
のキャパシティを超えていました
肝機能の検査数値が軒並み異常値で
コレステロールも高い状態が続いていました
2015年 川本療法にめぐり合い
カラダの仕組みの
原理原則を理解したのち
自分判断で
チラージンだけを残し
リウマトレックス
シンポニー
掌蹠膿疱症治療の
ステロイドを断薬しました
大酒飲みではありませんから
肝障害の原因は薬剤によるものと
自分判断で
断定できました
あれから3年
脱ステによる 恐ろしくも
大変な経過もありましたが
周りの温かい見守りと
川本先生の懇切丁寧な
施術とアドバイスにより
心折れることなく
乗り切ることができました
血液検査数値が
ひとつ またひとつと
正常値に落ち着き
リウマチと
掌蹠膿疱症と
膠原病の寛解となり
肝機能数値も
やっと下がり始めました
薬剤を断つことは
本来ならば医師の管理下で
段階的に慎重に行うものです
自己判断での断薬は
お勧めいたしません
それでも断薬選択した理由は
薬剤の作用がみられず
副作用ばかりが現れ
各科の医師の
専門分野しか視野に無く
診断基準が
検査数値による
処方箋決定
このことに大きな不信感を持ったからです
川本療法を開始してから
温圧療器☆炭タイプでの
自己指圧を重ねるごとに
不安から希望へと
気持ちが切り替わり
精神的に落ち着きました
経験者だからわかることがあります
カラダは
良くなりたがっています
薬剤肝障害との付き合いかた
デスクワークをしていても
寝ても

カラダは一人ひとり違います
これは全人共通ですよ

よろしければご覧くださいませ







