産土神社という存在があることを知ってからずっときになっていた川崎市の日枝大社。
春分の日の昨日、参拝が許されました。
参拝の前、毎朝参拝している氏神さまにお願いしてみました、「21日、日枝大社さまに参拝したいと思ってます。参拝のお取り計らいをお願いしたいです。私の産土神社さまかと思います。神様はどう思いますか?」。
私はなんでも、朝、神様にお話しします。
きっと、必要があれば参拝するし、そうでなければそういうことだと思ってました。
21日はタイトに予定があり、また、体調のこともありで。電車の時間も上手く組まないと、予定が回しきれない。人知では無理だなあ。
しかし、結果的に、参拝は許されました。
しかも、全て理想のタイミング、時間配分で。
朝から、何故か、風と竜のことが頭から離れず。何度も大好きな曲、久石譲のOriental windを聴きました。
イメージの中で、竜が美しく、強く舞っていたんです。そして巻き起こる風。これは何だろう…?
神社に到着し、手水を頂く時、分かりました。
綺麗なお竜さまが、そこにいらっしゃった。
この方だったんだ、と。
眷属が優しくて、本当にあったかくて、懐かしい場所。
ここは、正解だった、と思います。
道中も、知らない場所なのに、とっても懐かしくて、道をおしえてくれた親子の方も親切だった。
無理して行ってよかった…。