JYJ SMと合意、
「抑圧の時代勝ち抜いた彼らがすごい理由」
JYJがSMと行った3年4ヶ月間の長い闘争が終わりました。
既に法的にJYJの勝利が確定した状況でも最後の瞬間まで
自分たちの優越的地位を乱用してきたSMは、屈辱に近い
合意をやっとしました。
JYJの今回の勝利が重要な理由は、一方的な甲と乙の関係が
相当部分、合理的な姿に変わることを証明したという点です。
ゴリアテとダビデに例えられた戦いは、
ついにダビデのJYJが、完勝を収めた
3年4ヶ月前不適切な契約を理由にジェジュンとユチョン、
そしてキム·ジュンスがSMから出て独立をしながら論議が
始まりました。当時最高の株価をあげた東方神起という点
で大きく注目された彼らの行動に様々な意見が交差しました。
東方神起という名前で化粧品事業をすることが問題だという
SMの非難とは異なり、コア(核心)はSMがこれまで進めてきた
不公正契約問題でした。甲と乙の関係が明確であった時代、
徹底的に甲にのみ有利な条件に反旗を翻して公正な契約を要求
したJYJによって、当時の事務所の契約慣行は、大きな話題
となりました。
JYJのおかげで、SMの不公正契約が変わり始めたし、
結果的にJYJがSMを去ってから、所属事務所の芸能人たちは
過去と比較することができない良い条件の中で活動できるよう
になったという事実は重要です。
間違った事案について、誰かの問題意識を持って改善し
なければ、決して変えることができない構造という点で
JYJの闘争は結果的に韓国芸能界の契約慣習を相当部分
変えたという点で重要だといえます。
▲グループJYJⓒ聯合ニュース
このような先駆者的な活動は、当然のように暗礁に乗り
上げました。SMは、自分たちが持っている力を利用して
積極的にJYJの活動を阻んで立ち始めました。
利益団体を利用して放送局を圧力をかけ、それによって、
JYJが、歌謡番組とバラエティには出演できないように
措置する姿は、ひどいものでした。
自分たちに反旗を翻して出て行った人々が、決して成功
しないという暴力団のような我執は、結果的に3年4ヶ月
の間、芸能局制作番組出演を不可にしましたからね。
SMという巨大企画会社と戦うことができたのは、
JYJだから可能でした。
既にこのような契約は、慣行となっており、多くの人々
が問題意識を持ったのは事実だが、現実的に変化をとげる
のは不可能でした。しかし、巨大なファン層を持っている
だけでなく、自主的に競争力を持っている彼らだから、
長い戦いもできました。JYJでなかったら、決して巨大企画
会社と不公正取引に対する闘争は不可能だったでしょう。
放送出演が詰まっていると自主的に公演に重点を置いて、
国内だけでなく外国の活動に、もっと力を注ぐなど外縁を
広げる方法は、JYJをさらに強固なチームにすることができ
ました。
バラエティ出演が不可能になると、ドラマ出演をたくさん
したし、パク·ユチョンとキム·ジェジュンはドラマ演技者
として地位を固めました。キム·ジュンスの場合ミュージカル
ジャンルで独歩的な存在感を獲得しているという点で、
これらの才能は卓越的に証明されたわけです。
SM所属芸能人らが演技者として、たくさんデビューして
挑戦するが、すべて屈辱に近い下手な演技で非難される
のとは、かなり比較される部分です。抑圧と弾圧が彼らを
より堅くしたし、そんな危機で彼らの才能はさらに発現
された点で特別な感動に近づくほどです。
2009年に専属契約効力停止させてくれと言って仮処分申請
を裁判所に出して始まったJYJとSMの対立は、3年4ヶ月の間、
進行されました。
SMは2010年契約の効力を確認損害賠償請求訴訟を起こし、
JYJはこれに対抗し、専属契約効力既存再確認訴訟を提起
しました。この過程で、裁判所は、異議申立て棄却する
裁定と間接強制決定文を通じてJYJの手をあげてくれました。
ただ一度も、SMとの法的紛争で敗北した事実がなかったと
いう点で、JYJ論議は、すでに3年4ヶ月前に終わることが
できた事でした。
法の決定にかかわらず、現実的に優越的地位を持つSMが
自分たちの芸能界パワーを利用して利益団体を前面に出して、
不道徳な方法で彼らの活動を阻んできたという点で非難は
高まるしかありませんでした。
法的に問題がないJYJを裏切り者扱いし、関わってはなら
ない存在に刻印させるSMの不合理なやり方と、甲の地位を
持つ企画会社らの集まりで、自分たちも持続的にスーパー甲
の地位を逃さないために、同じ行動を見せてJYJの活動を
妨害してきたことから戸惑いの時間でした。
JYJの法務代理人法務法人世宗が明らかにした内容には、
彼らの最終的な勝利が何を意味するのかがよく表れています。
SMが先に、記事で自分たちが合意をしてやったような感じで、
今回の訴訟を終わらせたと明らかにしたが、
実際には法的な問題で、3年前の判決以後一度も転覆した
ことがないJYJの完勝だったという点で粗雑なだけでした。
すでに何回も合意しようと努力した側は、SMだったが、
日本での活動で稼いだ利益を精算するようにという
JYJの要求に、合意が難しかったのが事実です。
今回の合意の結果は、まさにその収入を放棄して法廷闘争
を終えというJYJの決断があったからこそ可能なことでした。
結果的に国内最高のアイドル企画会社と自負したSMは
実利も名分もすべて失った哀れな3年4ヶ月間の法定闘争
の歴史を記録することになりました。
さらに最後まで彼らが放棄しなかったのがお金だったこと
から、SMのイメージは、ただお金以外ないとの認識を植え
ることになって、SMが得たものは何もない事件になって
しまいました。
JYJとしては手に負えない3年4ヶ月間の闘争だったが、
JYJの闘争のおかげで新人芸能人たちが過去とは比べ物に
ならないほど公正な契約をすることができました。
不公正な慣行に一石を入れてスーパー甲の地位を狼狽させた
という点で、甲と乙の関係がより現実的に変わることができ
る点だけでも彼らの闘争は大きな意味を持つしかありません。
公正取引委員会と人権委員会、文化観光部などで芸能企画
会社の契約問題についてもっと関心を持つことができる
きっかけを作ったし、大衆も企画会社と所属芸能人たちの
不公正契約に対する認識を転換することができたということ
だけでもJYJは大変なことを成し遂げたと言えます。
これまでの巨大な力で活動を人為的に妨害した状態は終了
しました。これ以上同様の形態の抑圧は不可能になった点
でJYJが開拓し出した公正な契約慣行は、芸能界をもっと
元気に浄化させることになりました。長い時間でしたが、
JYJは闘争することができる力の源となったファンたちの
心強いサポートも決して無視できない大きな力だったという
点で、今回の勝利は、JYJと彼らのファンが作った成果と
見ることができます。
長年の慣行のよう固まった過ちを正すには長い時間と多く
の犠牲が必要になります。間違っていることを知っていな
がら、変わりなかった不公正契約が、JYJの健全な叫びで
変えることができただけでも、彼らの闘争は、韓国大衆
文化史に永遠に残る記録です。
元記事
28日はJYJもJYJのファンもとってもいい日になりましたね。
3年4ヶ月も長い間本当にJYJもファンも耐えてきましたね!
元々のファンは本当に辛かっただろうし、こんなにも心強く見守ることが
出来たのも、ジェジュン ユチョン ジュンスを本当に心から愛して信じて
来れたんだと思う。
私なんてまだまだ浅いファンなので、でもこの三人に出会えて良かったと
思う。
色々な方と出会えたし、自分も強くなれた!
これからJYJがもっといい方向に進むと思うので
また一緒に歩いていきたいです。
後はエイベの出方が見たいです。ヾ(。`Д´。)ノガーー