花見行った件(結構、前の話し) | Nの研究室

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準備が出来たので、何か書いてみますが、
多分、毎日更新とか無理っぽ…

この前の日曜日は、母の日だったので、ユニクロで何着かみつくろって、プレゼントした訳ですが、確か去年もクリスマスもユニクロだった希ガス・・・
私だけでなく家中のユニクロ率が年々高くなってる訳ですが・・・

いつから私は柳井CEO(ファーストリテーリンググループ会長)の手先になっのでしょうか?
( ̄▽ ̄;)

本題ですが、4月も末の某日、青森市内「大星神社」に花見に行った訳です。

いや、今時、馬で来る人は、なかなか居られないのではないでしょうか(; ̄ー ̄A

狛犬さん
なかなか愛嬌のある狛犬さんです。


大星神社は、昔は妙見宮ともいわれていて創建は延暦十一年(西暦792年)と県内でも最古級の神社です。
伝説では征夷大将軍坂上田村麻呂が蝦夷討伐を祈願して『ねぶた』の起源にもなってたり
(田村麿将軍は青森県までは来ていないとゆうのが、アカデミックでは通説になってますが、その辺は伝説なので)
この大星神社を北極星に見立て、県内の七つの神社仏閣が北斗七星に配置されてるとか・・・
この七ヶ所を1日でまわると願いが叶うとか、某ジャンプマンガ的な設定が有ったり

民俗学好きには、たまらんお話しがてんこ盛りな所だったりするのです。



御神木のしだれ桜(推定樹齢400年以上)

昔は、津軽の殿様も花見に来たとか
弘前城の桜は明治以降、主に昭和になってから植えられた物(それでも、ソメイヨシノとしては古い)なので津軽の殿様は、弘前城で桜見てないです。
(庭に何本かは有ったかもしれないが・・・)
お城は、戦闘用の要塞なので、堀にお花植えたりいたしません。
お城と桜の組み合わせは、明治になって、城が城塞としての役目を終わってからの話し


話しそれましたが、大星神社
もう、散りはじめ




ライトアップとされるので、夜桜を撮影しようとコンデジを用意したんですが・・・

バッテリーが逝ってしまってる
( ̄▽ ̄;)
しかたない、レンズが頼りないが、スマホで・・・
こっちもバッテリーが!Σ( ̄□ ̄;)

いや、いや、こんな事もあろうかと大容量バッテリーを・・・
お前もか!?

そうですか、神様、もう帰れという事ですね。
分かりましたよ。

なんて・・・

ワシが、素直に引き下がる訳がない❗
その飽くなき欲望と科学力で神(自然)に逆らってきたのが人間の性なんですよ❗
(↑いや、大げさな・・・(汗))

つづく