※津軽錦
江戸時代中期、津軽藩で交配、誕生した地域独自の金魚の品種
当時は武士の中でも殿様や親族衆、家老、奉行などといった特権階級しか飼うことを許されなかった一種のブランド品だったようである。
が、幕藩体制が崩壊して以降、明治、大正と津軽地域の住民に広く普及、愛され『金魚ねぶた』の原型にもなった。
しかし、戦中、戦後の混乱期に絶滅
文献などをもとに近年ようやく復活した・・・
復活したとは聞いていたが・・・まさか、
「ホームセンターで普通に売ってるやないかい❗」
!Σ( ̄□ ̄;)
で、さっそく5匹ほど家に来ていただきました。

金魚は生まれたばかりの時は、大体、こんな感じですが、津軽錦は特に発色が遅いらしい
ので、これからどんな模様になるか全く未知数です。
ブランドでも何でもない先住金魚は元気にデカくなってますが・・・

あれ・・・水の減りが早い( ̄▽ ̄;)
蒸発にしては早すぎる❗
まさか・・・

水槽のコーキングか経年劣化したようです。
そろそろ、古くなってきたと思ってたが、今か~今ですか( ̄▽ ̄;)
まぁ、幾つか選択肢はあります。
①水槽を買い替える
②水槽を直す
と、云うわけで・・・
水槽を直します❗
大丈夫、コレさえ有れば

で、やってみた・・・
24時間後、水はり→水漏れ
駄々漏れ・・・
シクジッタ!Σ( ̄□ ̄;)
コーキングを完全になめてました。
やり直しです。(  ̄▽ ̄)
もはや、水槽買った方が安くなってますが
認めたら負け❗
お前達、父さんシクジッタよ
しばらくバケツハウスだ(´д`|||)




