

と仕事をこなし、
午後の新幹線
に飛び乗り、東京へ
初診の受付は午後3時まで、
午後2時40分に駆け込みました

初診の受付は機械
ではなく、人
とても感じ良く対応していただき、診察券を作っていただく

受付くん
、確認くん
の性能についても説明をしていただき、徹底した文明の利器の活用と効率化に感心しきり

受付から30分経過しないと、
確認くん
で人数の確認はできないということだったので、その場で受付の方に「あと何人ですか
」といきなり聞いてしまうあたい
ものすごーく混むという話でしたが、
私の前には7人しかいないということでした。
「今日は初診の方少ないですねー」だそう

表参道探索
は諦め、院内で順番を待つことに
機能亢進症の身にとっては、
猛暑の中
を出歩くのは正直しんどいので、残念なような、よかったような
一時間も経たない内に順番が来ました

受付時に自分の番号が書かれた受付票をもらいます

院内至る所に設置されたモニター
には12まである診察室それぞれに患者さんの番号が表示されます

待合室には人人人の人だかり

こんなに似たような病気の人達が集まると
なんだか爽快感すら覚えます

勝手に親近感も

素人の私が見ても、皆さんお首が腫れている。
明らかにバセドウ病とわかる方。
ギスギスに痩せてしまっている方…
私より重病の人はたくさんいるのだな…
文句を言ってはいけないよな

などともの思いにふけっている間に順番です

若くて綺麗な女医さんが初診外来のご担当

症状や来院の経緯などの簡単な聞き取りと
採血・エコーの指示を受けます

初診の場合に限り、検査結果とそれを踏まえた再診は一週間後になります

なので、初診の診察は気が抜けるほどあっさりしたものとなります

いかにも新米さんが担当なのはそのためか

採血もエコーも順番待ちはなく、スムーズに進みました

ディズニーランドでアトラクションに並ばずに乗る感じと近いよね

4時頃にはすべて終了しました

伊藤病院攻略法は午後かもしれません

ちなみに、採血は神業でした

行列を覚悟していたので、心の底から拍子抜けしつつ、
表参道でパンケーキ巡りを

来週、また来まーす
