
2022年8月2日享年10歳
武は、穏やかに旅立ちました‥
5月頃から、何か尿の量が多すぎるなぁとは思っていたけれど、元気いっぱいだったし暑いせいもあるのかと日々の忙しさに、そんなに気にしていなかったのが間違いでした( ; ; )
7月29日何かおかしいと病院へ連れて行くも臨時休業と言う事で翌日朝一で連れていくも緊急手術が3件も入ってしまい、やっと診察して頂けたのは、夕方になってしまいました。血液検査の結果血糖値が最高値超えてる状態の上に合併症も多数出ていますとの事で、今日連れて来なかったら明日には、亡くなっていたでしょうと先生の言葉‥ 何とかなりませんか!と詰め寄る私‥
先生は、尿が出てくれれば何とかなるかもしれません、武君の生命力次第ですとの事、なので土曜日に入院になり月曜日に連絡してくれると言う事で、預けて泣きながら帰ってきました。
月曜日に連絡貰えるのは分かっていても、側に居てあげられないのが辛くて日曜日に面会に行ってみました。
ぐったりしながらも名前を呼ぶと目を開けてチラッとだけ見る武、その姿に涙が止まりませんでした。看護師さんがまだ尿が出ないんですよとの言葉、暫く撫でながら話しかけていましたが、そう長くは、居られないので家路につきました‥
月曜日先生からの電話、やっぱり尿が出ないので、これ以上の治療は、武君が苦しむだけですので家で家族の時間を大切にしてあげるのが武君のためだと思います。との事で連れて帰りました。
家に帰っても殆ど動けない状態で、動きたそうにしてる時は、寝返りをさせてあげるのですが、もう頭も自分でも支える事が出来ない状態でグラグラでした( ; ; )
それでも、私が声をかけると尻尾を振って返事してくれるのが嬉しくて何回も声をかけ続けました。
夜になって一緒に寝るのが嫌な武だったから隣にお布団を敷いて眠れない時間を過ごしました。
ずっと手を繋いでうとうとしてたら夜中3時頃武が動いてるのに気づき見てみると少し吐いてるような状態で身体を起こして苦しそうにしてたと思ったら逝ってしまいました(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
身体を綺麗してあげて口と目を閉じてあげると、とても穏やかな顔で眠ってるみたいで、過去何年も薬を飲んでるせいで父の最後でもただ一筋涙が流れただけだったのに、泣かない私がこの何日間でこれまでの分取り返すように涙が止まりませんでした。
産まれて2ヶ月すぎの頃に家族になった武、ガテにいつも枕にされても文句ひとつ言う事もなく賢くて神経質なお利口な武‥
何となく小さい頃から、この子は、長生き出来ないんじゃないかと思っていたけど‥ 私のせいでこんなに短命で旅立たせてしまって、母さんは、もう後悔しかありません、生き物を飼う資格無しだと思いました‥
でもそんな武をガテがお迎えに来てくれました。
朝まだ武の手をつないで寝ていたら、私の枕を踏んで武の方へ移動して行く気配‥ ガテが逝ったのは8月3日だったね‥1日早く武は、逝ってしまいましたが火葬車の都合で3日に荼毘に臥しましたが、それは、ガテが荼毘に臥した日‥
どんなにご飯が食べたくても鳴かないで御飯の器を舐めてアピールしてた武、チュールが食べたくて待てとお手を覚えた武、私がお洗濯干しに行くとついてきても絶対脱走しないでいた武‥
でもカラスに怒られて外に出られなくなった武‥
本当にごめんね
こんな駄目な母さんで‥
でも武と過ごせた時間は、とても楽しくて幸せだったよ
こんな母さんと一緒に居てくれて本当にありがとう
ガテが付いててくれてるから安心だけれど
母さんが会いに行くまで虹の橋で待って居てね
サヨナラ武
ありがとう武