あったかくなったので大きな水槽に移しましたニコニコ
子供用のフルフェイスヘルメット位の大きさの水槽です。


…だから…。あまりにも更新遅すぎると、べーやんの生存が疑われるとあれほど言ったのに……ブツブツ…。


年齢的にやら世情的にやらで色々と環境が変わりそうなので対策として秋に転職を考えておりまして、

その準備で夏か秋頃までバタバタとしております。


ネットも携帯でしかあんまり見れてないことが多いのでPCでの写真のサイズ調整に二の足を踏んでいたり居なかったりなんですけども

今日は出かけるまで20分ほど待ち時間ができたのでやっとこさ更新更新。


全ては時間の使い方が死ぬほど下手なワタクシの不徳の致す所でございます。

それでも見に来てくれる読者様マジ天使!(ちゃらい…)


さて。本題のべーやんですが、季節の変わり目の頃からすっかりと老け込んでしまい

一時はまったくご飯を食べてくれなくなってしまったので、たいそう焦ったのですが

赤虫、サクラエビと色々買ってきたものの、赤虫は食べずサクラエビは食べたそうだったけど堅くて食べれず

砕いてふやかしてからあげたものの捕食の勢いも弱弱しく、噛み切る力さえ衰えてしまったご様子。

それでも沈んでいくサクラエビを追っかけて床に食いつく姿勢を見せていましたが床に頭打って

痛かったのか(*1)水槽内を勢い良く駆け回り水草に引きこもってしまうようになるという悲しい有様で

(*1:去年、魚にも痛覚が有ると言うニュースがでてた)


寿命が近いのはしょうがないことだけどもやっぱりすっかり猫背になってしまったべーやんの姿を見るのは切ないものがありますね。


結局のところ、いつもどおりのヒカリベタの新しいのを買ってきて時間を置きつつ1粒づつ

一日3粒ほど食べてもらってます。


餌を吐き戻しながらゆっくりと食べる様はまさに老魚ですねぇ。


ロカボーイの四角い部分がいい具合に浅瀬になっているので苦しくなったらそこで頑張ってもらう方向で…。

お休みベタリーフの方が良いのだろうか…

悩むところですねぇ…




水槽が反射して写真撮りにくい…。



なんかあんま更新しないとべーやん生きてるの?って思われそうだけど

べーやんは元気ですよ!人間は寿命で亡くなったけど。





べーやんは相変わらず温度計に挟まって悦にひたっております。



タイトルのフサフサもこもこ。熱帯魚にあるまじき単語ですが

上の画像を見て頂いてもわかるかと思いますが。


うちのベーヤンはフサフサなのです。クラウンテールのはずなのに。


アクアさんの付録をお借りして説明いたしますと

お迎え当初、立派なクラウンテールだったべーやんは




こんな感じだったんですが・・・



お魚初飼育の飼い主の不徳の致すところにより

当初ポンプ無し且つ、水のphにすら気を使ってもらえずに暮らしていたべーやんは




このように無残にもヒレの先が溶けてしまい



反省した飼い主の試行錯誤により飼育環境の改善を受けたべーやんは



ばーん!!




このようにフッサフサに尻尾が回復し現在に至るのでした!!


まぁ、ウチの場合見た目より健康に長く生きてもらえればいいなと思っているので

最近は寝ていることが増えて鏡見せても気が向いたときしかフレアリングしないべーやんには

時々しかフレアリングもさせてないんですけども。


それがいいことなのかはあんまり良くわかんないです。


4月になっても寒い日が続いているので

ベーヤンは敷きヒーターとウイローモスの間に挟まって布団方式で寝ております。





次の冬は投げ込み式のヒーターに変えるかな。

あと三ヶ月もすればうちに来て二年だから


冬には寿命と言われる3歳に近くなることだしね。


寿命短すぎるわぁ。





俺 の 世 話 は ど う し た 






といったベーヤンのお怒りもごもっとも。

ここ半月は相方に託しすぎました。

それと言うのも姉様の腹切り出産の間に
猫3匹と二歳児を預かる約束があったからなのですが

約束の3日前に職場にインフルの人が来て接触してしまうという
トラブルから始まったものの

周りにヒンシュクなレベルで手の消毒を行っていたために(元飲食店員には抵抗がない)
なんとかインフルにならずにすみまして
気疲れを抱えたまま二歳児を受け入れ。


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しかし飼い主不在で寂しがりな性格の黒猫が毎夜深夜にかまって鳴きの連続。
ドアを引っかく、開ける、進入する、真横で鳴き続ける。

やむなく疲れて寝てもらうために
猫に人気のキャッチミーイフユーキャンを購入。
姉の退院後に届く残念なタイミング。





二歳児は二歳児で「魔の二歳」といわれるだけのことはあり
気に入らないと食事拒否、着替え拒否、待つの拒否、
オムツ換え拒否、奇声、泣きまねで蹴られる蹴られる

なぜズボンや靴下を履くことが泣き叫ぶほど嫌なのだ。
病床の母を蹴るな母を。

食事もちゃんと食べてもらわないと責任問題なので手を換え品を換え
洗い物は山積みに。
夜はなぜか至る所に移動して寝るので何度も起きては布団のかけなおし


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まるで野生の鹿の世話をしてるかのようでした。
オムツ換えで暴れまわられるのだけはマジ勘弁。

ママさんたちは苦労してんだなあとしみじみ思いつつ。

甥っ子は無事産まれましたん。

姉の地毛が茶髪なせいか姉及びその子供達の出生時の髪色は

き・・・金髪・・・?


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ベタも猫も成長すると色変わりしますものね。

最初はベタの色変わりを知らなくてコショウ病だろうかとめっちゃ焦ったもんです。
うちのベーヤンは胸ヒレに黒いフチができましたのん。







↓の猫様も子猫の時は白猫だったのですよ。
立派なアライグマになって・・・。






もうしばらくはなにかとバタバタでしょうけども
ゆるゆると更新していく予定です。

ベタの好む水温のごとく生暖かい目で見守って頂ければ幸いです。