今日は三重県テニス協会主催の大会。
県内から120人の選手が集まり、ベスト8に入れば三重県を代表し東海大会参加資格が得られる。
もちろん息子も参加する。
会場は鈴鹿スポーツガーデン。

一回戦、6-0で勝利。
二回戦、体が大きくてパワーもある選手だったけど、6-2で勝利。
三回戦。
相手は同じクラブの5年生。
クラブに入ったのは息子と同じ頃で、昔は切磋琢磨した友達のY君。
ところがY君はセンス抜群。
あっという間に成長し、今では完全に手の届かない選手になってしまった。
プレーを見てびっくり。
体が大きいし、落ち着いている。スピード、パワー、技術のどれも安定感がある大人のような選手。
息子はとても歯が立たないと思った。
試合が始まると、実力の差は誰が見ても歴然。しかし息子はいつものポヤンポヤン作戦で相手のミスを誘う守りのテニス。Y君のペースを崩していく。
Y君にとって息子はやりにくい相手だったようだ。
普段から一緒に練習したり遊んでいる相手。
昔、同じクラスだった頃は競り合ってた相手。
勝って当然の相手・・・
結局6-4で息子が勝ち、大金星となった。
親としては嬉しいけど少し複雑。
こんな勝ち方は意味があるのか?
やはり身内との試合は避けたい・・・
四回戦。
勝てばベスト8で東海大会出場だったけど、当然に息子にそんな力はなく、2-6で敗退。
だけどベスト16でも立派だ。
息子よ、お疲れさん。
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