こんばんは!
今日はばあちゃんのお話ではなく、自身の話をします!気付いた事を記憶にはもちろん、記録にも残したいと思ったのでここに記していきます!
タイトルにもある通り好きなものは洋服。
洋服の事を考えるのが好き。毎日毎日考えてる。
服を好きになって気付いたことがある。
"カッコいい" "ダサい" "オシャレ"
カッコいいと紙一重なのがダサい。
そしてその二つの対極にあるのがオシャレなんじゃないかなと。
なんだかわかりづらいので図にするとこんな感じ。
カッコいいとオシャレは似ているようで全然違うんじゃないかと思った。人によってはカッコいいとオシャレを同義語で使ってる人もいるかもしれない。僕もおんなじだろう、と思っていた。けど最近になって全くの別物だな、と思うようになった。
僕が服に興味を持ち始めたきっかけは単にオシャレになりたいという思いからだった。けどよくよく考えたら誰でも簡単にオシャレになれる気がした。例えば手っ取り早くオシャレになりたいのなら、ファッション雑誌のモデルが着ている服をそっくりそのまま着こなしてしまえば、それだけでオシャレになれると思う。現に僕もファッション誌を読んだり、町行くオシャレだなと思う人をガン見して(笑)着こなしを学んだ。その中でも特に気に入った着こなしを参考にして自分なりに取り入れてみたりもした。
要はファッション誌のモデルが着ている服をそっくりそのまま買って着こなせば誰でもオシャレになれると思った。けどそれが果たして"カッコいい"に繋がるかはまた別の話なのではないか?と思うようになった。
"カッコいい"と言われるにはその人の信念、思想、人生経験、いわゆる生き様に現れるものなんじゃないかと。僕自身もそうだが、ろくな人生経験もなく甘ったれた人生を送っている人がファッション誌のモデルと同じ格好をしても、オシャレにはなれてもカッコよくはなれないな、と思った。
そして"カッコいい"と"ダサい"は紙一重かもしれない。ダサいという考えも人それぞれだが、狙ってなれるものではないと思う。
例えばオタクファッション。
誰でもわかるオタクファッションといえば、チェックシャツをパンツにインして頭にバンダナを巻く。典型的過ぎるオタクファッション。一般的には一番ダサいと言われている。確かにファッションだけを見ればダサいのかもしれない。けどそれを着ている人が敢えてそのオタクファッションをしていて尚且つ、信念を持っている人なら正直スゴくカッコよく見えると思う。うわ!すげえ!この人カッコいい!ってなる。逆に言うとその人が何の考えもなく、ろくすぽ働きもしないすねかじりのニートだったとしよう。そんな人がオタクファッションをしていたらとてつもなくダサいと思う。はたまたその人がスゴくオシャレだったとしても、ぬるま湯な人生を送っている人だったらやっぱりカッコよくはないと思う。外見ばかり気にしている中身は空っぽなダサい人になってしまう気がする。
以上を踏まえて僕はカッコいい人になりたいと思った。オシャレじゃなくてカッコいいって言われたいのだ。その為にはすべき事が山程ある。時間も掛かるだろうし、簡単にはいかないだろう。けどいつの日か"カッコいい"と言ってもらえる日がくるまで少しずつでも頑張ってみるか!と思えた。
それではまた!ごきげんよう!
