大型犬の介護をしました
初めてのことばかりで戸惑ってばかりいました
ちゃんと出来てたトイレが出来なくなると
ショボーン…って落ち込む
だからひたすら褒める
出てよかったね、良い子だね
お散歩もうしろ脚の筋力が低下してフラフラしちゃうからサポートしながら歩く
でもグレートデン、ハーネスとか注文になる
だから私はスポーツタオル?ちょっと細長いタオルをサポーター代わりに使ってた。
すぐ洗えるし意外と便利
筋トレにもなったし。
ご近所さんなんかも気にかけてくれたみたいで良く声掛けられました
全くお散歩に行けなくなってほぼ寝たきりになってからはペットシートをお尻周りに一面敷いてお布団の下は子供用のオネショシーツ。
これも便利
ワンっ
て吠えたら出たよの合図。
う⚫️こしたいけど力が入らなくてうまく出せないときはお尻をサポート。
出たら褒める
常に犬ができないことが増えて落ち込まないように声掛け、良い子って言ってた
自分からご飯食べれなくなって手からしか食べなくなっても
少しずつ食べさせて
美味しいね、上手だね
泣きたくなることも沢山あったけど外で泣いて家ではできるだけ笑ってた
犬を不安にさせたくなかったから。
いつも思ってたのは
この子の命がなくなるその瞬間までこの子に付き合おう
夜中は2時間おきに起こされてた
心細くなるのか夜中に吠えて呼ばれることもあったけど出来る限り体のどこかは触れ合ってるようにした。犬は迷惑だったかも知れないけど(笑)
周りにデンを飼ってる人や、動物病院で働いてる人がいてくれて沢山助けてもらった
本当に感謝しかありません。
介護って大変なイメージがあったけど以外と犬の方から
あれやって、これやって
って教えてくれるからその辺は楽だったのかも知れない。
アルフの呼吸が止まった時私は
終わった…
って言ってた。
全てが終了した
って思ったんだと思う。
冷たくなるまでずーっと触って体拭いて。
居なくなって時間が経つ毎にいない寂しさにつぶされそうになるけどまだまだ泣いてばかりいるけど
きっとまた会おうね









