エピローグ


数年後

カランコロン
「いらっしゃいませ」

「ママ~」
私の元に駆け寄ってくる2人の天使、涼と唯そして私の愛する旦那様、亮介


「こら…お店から入ってきちゃダメって言ってるでしょ」
私は今凜と一緒にカフェを営んでいる


私の長年の夢…亮介が叶えてくれた


「まぁいいじゃん。もうお客さんいないんだし」

「そぉだけど」

「ほら…もういいから早く行きなって…今日結婚記念日でしょ…2人は預かるから」


「凜…ありがとう…行ってきます」



「いこっか…」
「うん」

「美優愛してるよ」
「私も愛してる」

ねぇ、亮介。
これからもずっとずうっと愛し続けると誓うよ
永遠の愛を…




-End-