もうすぐ11月っていったらもっと寒いのをイメージしてたんだけど、毎年こんなもんかね?別に寒いのが好きってわけじゃないけど。


(ひとつ前の日記を少し詳しく)


友達と深夜にドライブし、母校に行き、ファミレスで喋るということをやったわけですが、なんか良い!特に私の場合は高校へは電車で30分かけて行っていたから、なかなか卒業してから行く機会がなかったわけね。で、同窓会なんかもやるわけだけど、校舎でやるわけじゃないから見てないのね。わが校舎を。


んで、見たいなぁと友達と喋ってて見ることになった。、で、見たらえらく感激しまして私。あぁ懐かしい、と。


で、なぜか校門がひらきっぱなしになってて、中に人がいる気配もないし、中に入っちゃおうと思ったんだけど、やめて(見つかって後々めんどうなことになるのがイヤだもん)いつも帰ってた帰り道をまた歩いてみることに。(車は近くのコンビニに停めてね。)


で、歩いてみたらやっぱり少しずつ変わってるのね、町並みが。しがない町なんだけどね、やっぱり卒業してから5年も経つとどれだけ田舎でも多少は変わるんだってそんなあたりまえのことを思ったわけです。


で、あぁ懐かしいなんつってる間に、もう一人の友達と合流して、ファミレスにGO。


友達3人でもやっぱりひさしぶりに会うと話が弾むものです。それも今はお互い肩書きがバラバラなもんだからお互い何をやってるか、どんなことになってるか話を聞くだけでもおもしろい。結構喋ってた。


その日は泊まってく?と誘われたが一緒に行った子が明日はやいということで帰った。(その子の車だったし)



正直、こうして会って喋る友達がいることはとてもラッキーだ。私。いい友達を持てた。数は少ないけど、遊ぶことより、気を使うことより、普通に何気ない会話ができるってのが私にとってもっともありがたい。


あ~眠たい・・・

もうなんか最近の遊びと言えば、友達と深夜のファミレスに言って、くっちゃべることがほとんどで遠出したりアウトドアな感じもすっかりなくなった秋の季節みなさんどうお過ごしで?


あたりまえのようだけど、やっぱり社会人、それも一年目というのはかなり厳しいみたいでなかなか会う機会も少なくなっていて、それでもって付き合う人間まで少しずつ変わっていくような気がしてならないわけですが、それでも同級生の友達は友達で、連絡しあっては現状をお互い聞くというのが良いリラックスになってたりもします。


まぁ正確に言えば、一人は契約社員でもう一人は留年していて来年から就職(面接一社目で内定とった。すげー)の子と会ってたんですがね。昨日の子に関して言えば。


で、またオレはと言えばフリーターなもんだから、時間が取りやすいっちゃー摂りやすいわけでね。これが、3人とも就職しちゃったとなると時間とれなくて悲惨だなと考えています。新しい出会いもあるかもしれんけど、就職した子に言わせると、知り合いは増えるけど、友達は増えないってなわけで改めて友達って大事だなと、この殺伐とする無味乾燥な世の中に於いては思うわけです。


で、話は変わりますが、


今恋人が欲しいと思っているわけです。


でもこれがなかなかできるもんじゃなくて、どうすればいいのよオレなんつってライフカードしてたりするわけで。


なんつってももうすぐクリスマスだし。クリスマスに淋しいからと言えばそれまでなんですけど、それだけのために頑張るというのもなんか空しくて、それはそれでなしだななんて思ってたりします。


なんで、自分が好きだと言える人とやっぱり付き合いたいと、そんなあたりまえのことを思っているわけで。


でもそんなあたりまえのことが最近はできなかったり、割と子供の時に大切してた価値観がほんの少しの出来心で簡単に崩れてきて、こりゃあいかんと戒めてたりなんかもしたり。


妥協と打算がだんだん大人になってきて、うまく行くことの方が少なくなり、多くなっているのかな?と感じてます。


なんで、もうちょっと子供の心でつっぱしりたいと思っています。乱文失礼!

今までの人生に於いて、1週間以上家にひきこもった期間が2回ほどあった。ひとつは就職活動の期間、もうひとつは先月、仕事に一段落した時である。まぁ先月は身の回りのものを整理するため色々動き回っていた(夏にバイトを入れすぎたため)ので、結局ひきこもりというひきこもりは、就職活動の時期が主であるような気がする。


就職活動は大学4年の11月くらいまで続けていた。自分は何がやりたいのがどんな仕事があるのか、あまり分かってない中での活動は本当に行き当たりばったりだった。


途中で行きたい職を見つけ受けたがどれも駄目であった。というかその業界をしらなすぎた。


で。


内定もらったところが3つほどあったが、そこに行くか行かないでずいぶん悩んだ。その時期がちょうどひきこもりの時期であった。就活も後半になると、そろそろ決めなきゃというのと、リアルに来るであろう未来の自分のイメージからなかなか他のことに頭が回らなかったし。


で。


何が言いたいかっていうと、まずひきこもってると、感情の並が少なくなる。外に出ないため、他人と接しないため、なんかこう怒ったり泣いたり悲しいとか嬉しいなどの感情が極端に少ない。会話といっても家族とぐらいだし。


で。


そうした期間が長く続くと、感情の起伏が激しくなる。つまりちょっとしたことで泣いたり、逆にちょっとしたことで切れたりするようになる。ほんのちょっと感情が動いただけで、それが本人にとっては必要以上に大きなものに感じるのである。


最近あった事件で、ひきこもりの息子に親が仕事しろと言ったら、息子が切れてそのまま殺害なんてことがあったけど、ひきこもりの息子は親の叱咤に必要以上に感情的になり起こってしまったものだと思う。


ひきこもりが外にでるには本人の意思が必要不可欠だけど、外に出る前に一度是非集団生活をして方がいいんじゃないかと本気で思う。まず他人と接して、泣いたり怒ったり、悲しんだり、嫉妬したりおおいにやればいい。


それが結局人間らしさにも繋がっていくと思う。


広い世界をみるのだ。